2017年01月08日

夏みかんの収穫

 真冬の柏ではこの時期、夏みかんが食べごろを迎えます。
 先日ペイアコさんからおすそ分けがありました。今年は100個以上の収穫があったそうです。
 いつものようにリリーが香りを楽しみ、私はママレード作りに励んでいます。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 18:01| リリー

2017年01月05日

クロアチアの冬(10)

 クロアチアの冬にはクラシック音楽がよく似合います。
 年末が近づくと、ザグレブのリシンスキーホールのプログラムは一気に華やかになります。
 最も人気の高いザグレブフィルのニューイヤーコンサートには、美しい装いの紳士淑女たちが詰めかけ至福の時を過ごします。
 年末にニューイヤーコンサートをするわけを尋ねると、コンサートマスター曰く「元旦は自宅でウイーンフィルの演奏を楽しむんだよ。」とのことでした。
 一方、クロアチア国立劇場では白鳥の湖やくるみ割り人形など、とっておきのプログラムが組まれ、11月初めに売り出されるチケットはすぐに完売してしまうそうです。

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クロアチア国立劇場のホールで観客を出迎えるくるみ割り人形の装飾

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 11:33| クロアチア

2017年01月03日

クロアチアの冬(9)

 冬のアドリア海は温暖で湿気もあるので、夢中になって歩くとコート入らずで汗ばむほどです。
 ザダールでは、初めてSOBE(民宿)を利用しました。民宿といっても日本のそれとは違っていて設備も部屋の作りも様々です。
 このとき泊まったのは一番シンプルなSOBEで、ベッドが二つとトイレ付きシャワー室のみでした。
でも1泊2,000円は格安で、3食いろんなタイプのレストランを楽しめるのも魅力です。
 観光案内の女性の話では、もっと良い条件のSOBEがあるとのこと。
 「次回は当日でもこちらで予約可能ですよ。」と言われました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:04| クロアチア

2017年01月02日

リリーの遊び初め

明けましておめでとうございます。
庭の南天に興味ありそうなリリーは枝の香りを堪能し、早速遊び始めました。
今年も私のモデルになってね。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:45| リリー

2016年12月30日

クロアチアの冬(8) スウィーツの魅力

 クロアチアの旅の楽しみは、街の甘いもの屋さん巡りです。この国のスウィーツの特徴は、充実した甘さと豊富な果物です。スポンジ生地もしっかりしているので、1個で十分満足感を味わえます。
 旅行中はダイエットを忘れ、お菓子研究と称して「1日一個はOK」にしています。
 ザダールのナロード広場から聖ドナト教会に向かうシロカ通りには、バッグや装飾品を売る店・お土産店が並びます。この日は、通りに面したお店でお茶とケーキを楽しみました。クロアチアではお茶にたっぷり砂糖を入れるのが一般的ですが、私はいつものようにノンシュガーです。

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レストラン・フォッシャのスィーツの盛り合わせ

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 00:59| クロアチアの食

2016年12月28日

クロアチアの冬(7)

 シベニクのバスターミナルから聖フランシスコ教会を目指して歩くと、左手にシベニク湾が見えてきます。
 海岸に沿って聖ヤコブ大聖堂の手前までが、フラーニョ・トゥ−ジュマン大統領通りです。
 海に面して軒を連ねるレストランは営業していたので、ここでランチタイムを楽しむことにしました。魚のスープ・サラダ・魚のグリルと、なぜか赤ワインを注文。
 一人「ワインで海に挨拶(乾杯)」をしていると、奥からはジュージューという音が聞こえてきて「私だけのために炭火で焼いてくれている。」と、感動したのを覚えています。

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トゥージュマン通り
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この日のランチ
posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 22:20| クロアチア

2016年12月24日

クロアチアの冬(6)

 5年前の大晦日、私はザグレブの聖母被昇天大聖堂の前にいました。数え切れぬほど通った場所ですが、この日大聖堂前の広場にはイエス生誕に因んだテーマパークができていました。
 クロアチア共和国が独立してからは、街にクリスマスソングが流れ、イエラチッチ広場には、市民が集う市も立つようになりました。明るく華やかムードと、これまで通りの神聖な雰囲気が融合するクロアチアの冬は何度体験しても魅力的です。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 14:05| クロアチア

2016年12月22日

クロアチアの冬(5)

 ザグレブ郊外に住んでいた頃、ご近所を散歩中にすれ違う人たちから出る言葉「Zima!(寒いですね。)」はとても印象的でした。夫はこの言葉が気に入っていて、挨拶代わりに今でも口にしています。
 Zimaは本来「冬」ですが「ズィーマ」と伸ばし、アクセントを強調すると少し意味合いが変わってくるのが興味深いです。クロアチア語の面白さは語り尽くせませんが、発音が日本語と同じ言葉が多く中学生への「言葉クイズ」は毎回大好評です。

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:03| クロアチア

2016年12月18日

クロアチアの冬(4)ザダールからプリモシュテンへ

 5年前、50代最後の旅で念願のザダール行きが実現しました。
 宿泊先はsobeと呼ばれている民泊。
 ここで2泊したおかげでシベニク、プリモシュテンまで足を延ばすことができました。
 直径わずか300メートルほどの円形の半島に作られたプリモシュテンは、かつては本土と跳ね橋で結ばれていたそうです。町の玄関口にあたる広場にはシンプルで可愛らしいツリーが旅人を出迎えていました。
 シーズンオフだったため、レストランはすべて閉まっていましたが、唯一営業していたカフェテラスでアドリア海の眺めを満喫しました。
 活気あふれる夏のプリモシュテンに思いを馳せながらシベニク行きのバスに乗り込みました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 18:25| クロアチア

2016年12月15日

クロアチアの冬(3)

 アルバムを整理していましたら、ハンズロフスキー氏とラツコヴィッチ氏が談笑している懐かしい写真が出てきました。
 シャッターを切ったのは私。
 こんな風にお二人を眺め、早口のクロアチア語を耳にするのはとても贅沢な時間でした。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:45| ラツコヴィッチ氏の思い出