2014年09月20日

新しい家族リリー

  猫のリリー(推定5ヶ月半)が我が家にやってきてから、早2週間が経ちました。リリーはよく食べ、よく遊び、よく寝るとてもいい子です。めったに鳴かないところや聞き分けの良いところが、かつてザグレブで飼っていた猫マッツアにそっくりです。
 クロアチアのMさんやラツコヴィッチ家のイワナさんにリリーの写真を送ったところ「可愛いね。」という返事がきました。
 お気に入りのベッドの近くのラツコヴィッチ作品「太鼓マン」と一緒に記念写真を撮りました。

20140920a.jpg

20140920b.jpg

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 10:19| リリー

2014年09月07日

勝利と感謝の日 8月5日

 5日は祝日「勝利と感謝の日」です。クロアチアの独立のために勇敢に戦い、犠牲となった若者達に感謝の祈りをささげる日です。
 ザグレブ市内の店はほとんど閉まっていたので、最終日にスーパーマーケットで買い物をするという計画は、残念ながら次回に持ち越しとなりました。
 夜の8時半にラツコヴィッチ家をおいとまし、ドラッツ市場の近くにあるレストランに行きました。最後にどうしても本場のチェヴァプッチッチを食べたかったからです。
 ここは最近日本のテレビでも紹介されたとてもリーズナブルなレストランで、日中テラス席はいつも大勢の人で賑わっています。夜の9時近くでも3・4組のカップルの姿がありました。
 サイズ大のチェヴァプチッチをテイクアウトにしてもらいました。玉ねぎもたっぷり付いて30クーナ(580円)でした。
 ホテルに戻るころには9時を廻っていましたが、旅が無事終了したことに感謝し3人で乾杯しました。

2014クロアチアの旅 234s.jpg
本場のチェヴァプチッチ

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 22:35| クロアチア便り

クロアチア最後の夜 8月5日

 午後7時、私はラツコヴィッチ家を訪ねました。柏展のポスターを娘のイワナさんに届けるためです。ポスターの写真はすでにメールでお送りしてありましたが、実際にポスターを手にしたイワナさんは「Prekrasno!(素晴らしい)すぐに額装するわ。」と言ってくれました。イワナさんの傍らにはラツコヴィッチ氏が愛した猫たち・イワンとイワンチッチがくつろいでいました。

2014クロアチアの旅 228s.jpg

2014クロアチアの旅 232s.jpg

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 22:33| クロアチア便り

新しい会社のバスでザグレブへ

 観光会社で得た情報通り、湖始発のバスは入り口2の近くの停留所で待機していました。私たちは16時15分発のクネジェヴィッチ観光のバスで無事にザグレブに戻ることができました。この会社の経営者ヨシップさんの話によると、社員は8人で日本の観光会社との契約もすでにあるそうです。サービスにも力を入れ、頑張っている新しい会社がますます発展してくれることを願いつつ湖を後にしました。

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 11:12| クロアチア便り

プリトヴィチェ湖郡国立公園 8月5日クロアチア最終日

 ラストケを出る頃には雲間から青空がのぞき始め、沿線のおしゃれなカフェでくつろぐ人の姿も見ることができました。草を食む馬、広い庭を駆け回る鶏やアヒルはナーヴアートに登場する懐かしい田舎の風景です。
 プリトヴチェ湖の入り口(1)でバスを降りると、すでに観光客の長い列ができていてチケットを買うまでに30分以上かかってしまいました。
 湖を巡るルートの中で、私たちは「おいしいトコどりコース(3・4時間)」を選びました。
 まず展望台からの眺めを楽しんだ後、ミルカ・トルニナ滝を経てコジャック湖のほとりにあるポイント3を目指しました。昨日までの大雨の影響で木道の上まで水があふれていたり、すっかり水に浸かっている道もあったりしてスリル満点のコースでした。
 ポイント3からポイント2までは電動ボートが静かな湖面を進みました。船首の辺りにはベビーカーのためのスペースが確保されていて、パパ達は安心して乗船することができます。すれ違う船のお客さん達の表情もゆったりしていました。世界中から観光客が押し寄せていても、プリトヴィチェ湖の雄大な自然は全てを包み込んでくれていました。

2014クロアチアの旅 214s.jpg
電動ボートからの眺め

2014クロアチアの旅 216s.jpg

2014クロアチアの旅 001bs.jpg
プリトヴィチェ湖の水鳥とマス

2014クロアチアの旅 010s.jpg
日本語表記もあるチケット

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 11:09| クロアチア便り

2014年09月04日

思い切ってプリトヴィチェ湖を目指す

 今やクロアチア観光の人気ナンバーワンの座を、ドブロヴニクと争うというプリトヴィチェ湖ですが、私がここを敬遠するのには訳がありました。それは、毎回帰りのバスをつかまえるのに苦労したからです。
 ザグレブに帰るには、ザダールから湖を経由するバスを利用するのですが、満員の時は停留所を素通りしてしまうのです。道路に身を乗り出して手を振りやっと止まってもらったこともあります。「最終バスはあてにしない方がいい。」という人もいますし、個人でタクシーをチャーターした人もいます。
 より良い方法を求めて観光会社に行ってみると、「10時30分発に乗り、帰りは現地発17時があるはず。」という嬉しい情報をゲットしました。
 小雨の振る中バスは発車しました。洪水の影響で回り道をしましたが、そのおかげで豊富な水と美しい景色で知られるラストケ村を見ることができました。
posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 18:05| クロアチア便り

再びザグレブへ 8月4日

 ドブロヴニクからザグレブに向かう飛行機はアドリア海上空を海岸線に沿って北上します。運良く窓際の席に座ると、眼下にオレンジ色に輝く旧市街の街並みを見ることが出来ます。約1時間でザグレブ空港に到着しました。3回のバス移動を思いだし、飛行機の有難さを実感しました。
 ザグレブ空港からはバスターミナル行きのバスが30分おきに出ていてとても便利です。
 スリシュコホテルではフロントの男性が笑顔で迎えてくれました。部屋に荷をおろし、私たちは予定していたお土産(ハートのオーナメント・リツィタル)を求めて、イエラチッチ広場に向かいました。
 クロアチアで人気のお土産ハートのオーナメント・リツィタルは国内各地で販売されていますが、大きさやデザインが豊富で安価なザグレブで買うのがいちばんいいようです。ドブロヴニクで求めたものと合わせて今回は10個買いました。

2014クロアチアの旅 001s.jpg

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 18:02| クロアチア便り

出発の朝 8月4日 

 いよいよザグレブに戻る日がきました。ドブロヴニクからのフライトは12時35分でしたが、出発前にどうしても行ってみたい場所があったので、8時にタクシーを予約しました。
 目的の場所「マーラ・ブラッチャ薬局」はフランシスコ会修道院内にあり、700年前の創業当時から伝わる製法に基づいた美容クリームやハーブティーが販売されています。
 クリームはラベンダー、レモン、オレンジなど豊富にそろっていました。私たちはオレンジを購入、待っていてくれたタクシーに乗り込み空港へ急ぎました。

2014クロアチアの旅 004s.jpg
ヨーロッパで3番目に古いといわれているマーラ・ブラッチャ薬局で購入したクリーム

2014クロアチアの旅 181s.jpg
空港に向かう途中にある高台からの眺め

2014クロアチアの旅 171s.jpg
37年前に泳いだプライベートビーチ

2014クロアチアの旅 178s.jpg
ドブロヴニク・サマーフェスティバル のポスター(スポンザ宮殿内)

2014クロアチアの旅 186s.jpg
ドブロヴニク空港内のポスター、ザグレブとの空の架け橋


posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 18:01| クロアチア便り

スルジ山からの眺望を満喫 8月3日

 初めてこの地を訪れたのは37年前の新婚旅行の時でした。同じツアーの人たちは皆、ロープウェイでスルジ山に上っていましたが、私は慣れない海外旅行で体調を崩し一人ホテルで休息をとっていました。
 その後の独立戦争でロープウェイは破壊され、戦場となった頂上付近の地雷撤去には多くの時間が費やされたと聞きました。4年前ロープウェイは運行を再開しました。
 「旧市街を見下ろしたい。」という長年の夢が叶い、やっと山頂に立つことができました。風の強い日にもかかわらずパノラマレストランのテラス席は満席でした。私たち3人は屋内の特等席に座り、旧市街の眺めと美味しい海の幸を満喫しました。

2014クロアチアの旅 155s.jpg

2014クロアチアの旅 154s.jpg

2014クロアチアの旅 161s.jpg

2014クロアチアの旅 164s.jpg

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:54| クロアチア便り

紺碧の海と城壁 8月2日

 ドブロヴニクの魅力はさまざまですが、1日目の観光はまず城壁めぐりから始めました。ここを歩くのは5回目ですが今回ほど多くの観光客を見るのは初めてでした。
 幸い天気に恵まれ、どのポイントからも紺碧の海を眺めることが出来ました。海側から城壁を満喫できる観光船も登場しこちらも大盛況でした。
 ルジャ広場の南にある聖ヴラホ教会の前には、結婚式帰りの人たちが集まり新郎新婦を祝福していました。

2014クロアチアの旅 145s.jpg

2014クロアチアの旅 146s.jpg

2014クロアチアの旅 147s.jpg

2014クロアチアの旅 128s.jpg

2014クロアチアの旅 127s.jpg

2014クロアチアの旅 150s.jpg
大聖堂の美しいステンドグラス
2014クロアチアの旅 151s.jpg
大聖堂の美しいステンドグラス

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:50| クロアチア便り