2014年09月07日

勝利と感謝の日 8月5日

 5日は祝日「勝利と感謝の日」です。クロアチアの独立のために勇敢に戦い、犠牲となった若者達に感謝の祈りをささげる日です。
 ザグレブ市内の店はほとんど閉まっていたので、最終日にスーパーマーケットで買い物をするという計画は、残念ながら次回に持ち越しとなりました。
 夜の8時半にラツコヴィッチ家をおいとまし、ドラッツ市場の近くにあるレストランに行きました。最後にどうしても本場のチェヴァプッチッチを食べたかったからです。
 ここは最近日本のテレビでも紹介されたとてもリーズナブルなレストランで、日中テラス席はいつも大勢の人で賑わっています。夜の9時近くでも3・4組のカップルの姿がありました。
 サイズ大のチェヴァプチッチをテイクアウトにしてもらいました。玉ねぎもたっぷり付いて30クーナ(580円)でした。
 ホテルに戻るころには9時を廻っていましたが、旅が無事終了したことに感謝し3人で乾杯しました。

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本場のチェヴァプチッチ

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 22:35| クロアチア便り

クロアチア最後の夜 8月5日

 午後7時、私はラツコヴィッチ家を訪ねました。柏展のポスターを娘のイワナさんに届けるためです。ポスターの写真はすでにメールでお送りしてありましたが、実際にポスターを手にしたイワナさんは「Prekrasno!(素晴らしい)すぐに額装するわ。」と言ってくれました。イワナさんの傍らにはラツコヴィッチ氏が愛した猫たち・イワンとイワンチッチがくつろいでいました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 22:33| クロアチア便り

新しい会社のバスでザグレブへ

 観光会社で得た情報通り、湖始発のバスは入り口2の近くの停留所で待機していました。私たちは16時15分発のクネジェヴィッチ観光のバスで無事にザグレブに戻ることができました。この会社の経営者ヨシップさんの話によると、社員は8人で日本の観光会社との契約もすでにあるそうです。サービスにも力を入れ、頑張っている新しい会社がますます発展してくれることを願いつつ湖を後にしました。

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 11:12| クロアチア便り

プリトヴィチェ湖郡国立公園 8月5日クロアチア最終日

 ラストケを出る頃には雲間から青空がのぞき始め、沿線のおしゃれなカフェでくつろぐ人の姿も見ることができました。草を食む馬、広い庭を駆け回る鶏やアヒルはナーヴアートに登場する懐かしい田舎の風景です。
 プリトヴチェ湖の入り口(1)でバスを降りると、すでに観光客の長い列ができていてチケットを買うまでに30分以上かかってしまいました。
 湖を巡るルートの中で、私たちは「おいしいトコどりコース(3・4時間)」を選びました。
 まず展望台からの眺めを楽しんだ後、ミルカ・トルニナ滝を経てコジャック湖のほとりにあるポイント3を目指しました。昨日までの大雨の影響で木道の上まで水があふれていたり、すっかり水に浸かっている道もあったりしてスリル満点のコースでした。
 ポイント3からポイント2までは電動ボートが静かな湖面を進みました。船首の辺りにはベビーカーのためのスペースが確保されていて、パパ達は安心して乗船することができます。すれ違う船のお客さん達の表情もゆったりしていました。世界中から観光客が押し寄せていても、プリトヴィチェ湖の雄大な自然は全てを包み込んでくれていました。

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電動ボートからの眺め

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プリトヴィチェ湖の水鳥とマス

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日本語表記もあるチケット

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 11:09| クロアチア便り