2014年11月13日

柏晩秋

 町内を歩くと美しい自然に出会います。色とりどりの椿や菊、紅葉したもっこく、特にバラの実を見ると、ザグレブのYさんが毎年作っていたお茶(シーパック)を思い出します。
 Yさんは近くの森で見つけたバラの実を自宅で乾燥させてお茶にしていました。透明な赤い色と程よい酸味が心地良いシーパックはビタミンも豊富です。
 我が家の居間にあるラツコヴィッチの晩年の作品「バラの実」の前では、夫の膝でリリーが気持ちよさそうに眠っています。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 15:33| リリー

2014年11月11日

リリー初受診

 ワクチン接種のため、初めての受診をしました。トンネル遊びで愛用しているオレンジのバッグは、本来の目的である猫キャリーとなりましたが、移動中なんども脱出を試みていました。
 待合室のワンちゃん猫ちゃんたちはおとなしいのに、リリーは鳴きっぱなしでした。ただ、注射の時はじっとしていい子だったので「さすが獣医さん。」と尊敬に近い思いがしました。
 自宅に帰りバッグから出してあげると、またいつもの静かなリリーに戻り庭を眺めていました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:36| リリー

2014年11月06日

リリーとの暮らし

 猫のリリーが我が家にやってきてから、今日で丁度2ヶ月です。
 好きな遊び、お気に入りの場所、一日の過ごし方が少しずつ変わり、トイレは成猫用になりました。食欲旺盛であまり鳴かないことはこれまで通りですが、私の後を常に追いかけ、外出から戻ると必ず玄関で出迎えてくれるリリーはかけがえのない家族になりました。
 ラツコヴィッチ、藤田、クリムト、藤城・・・猫を愛する芸術家達に、ほんの少し近づくことができた気がします。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 12:24| リリー