2018年08月11日

6/23・ナイーヴアート美術館

 午前中に美術館を訪ねましたが、30年来の友人であるアンキッツァさんが不在だったので「午後にまた来ます。」というメッセージを置いてレストラン・ピヴァーレに向かいました。
 ランチに選んだのはスペアリブのステーキで、そのボリュームに圧倒されました。
更に「デザートのケーキは入るところが違う」と言いながら、私だけビール酵母入りケーキを満喫しました。
 午後2時過ぎ、ナイーヴアート美術館でアンキッツァさんとの再会を果たすことが出来ました。
 旅の終盤に、鶏祭りに行く話をすると、「あそこのお菓子は素晴らしいわよ。楽しんできてください。」と、アンキッツアさん。
 お菓子好きの私の胸が高鳴りました。

ナイーヴアート美術館
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美術館中庭
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レストラン・ピヴァーレ
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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:58| クロアチア便り

2018クロアチアの旅6/23・サッカーワールドカップで湧くザグレブ

 この日は晴天に恵まれ、絶好の観光日和になりました。
 イエラッチッチ広場のスプリット銀行で換金を済ませ、中央郵便局から日本へのハガキを出して旧市街に向かいました。
 広場ではワールドカップで最優秀選手に選ばれたモドゥリッチ選手はじめ、クロアチア代表の写真が並んでいたので記念写真を撮り、ランチを楽しんだビール工場のレストラン「ピヴァーレ」でも同じくシャッターを切りました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:55| クロアチア便り

2018クロアチアの旅6/22・花の広場

 甘味処ヴィンツェックに面したイーリッツァ通りを渡ると花の広場はすぐそこです。
 ガイドブックに紹介されることは少ないですが、地元の人にはお馴染みの場所です。花屋の店先の様々なブーケの中から選ぶのも良し、好きな花を購入しアレンジしてもらうのも良いかもしれません。
 広場にはカフェやレストラン、映画館の他セルビア正教会の建物もあり、中に入ると壁一面のイコンに圧倒されます。
 雨の日のおすすめは広場に隣接したスーパーマーケットです。自宅用のお土産はここでほとんど間に合うので、旅人におすすめの場所です。
 ザグレブ初日にも関わらず、アイバル(ナスとパプリカをベースにしたディップ)やビスケット、お茶、ベゲータなどを買いました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 12:38| クロアチア便り