2018年08月16日

クロアチアの旅6/30・コテージFarmica

 ジュルジェヴァッツのFarmicaはワイン畑と草原に囲まれたコテージタイプの宿で、鶏祭り会場の旧市街から6キロほどのところにあります。
 かつては船のキャプテンだったという宿のご主人は、100匹の鶏と20匹の猫の他、羊、アヒル、馬、フクロウなどと暮らしています。母屋で頂いた朝食には、トルココーヒーと自家製の「バズガジュース」が提供され農家民宿ならではのサービスだなと感じました。

コテージの入り口
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宿の人気者・フクロウ
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馬の世話をするご主人
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ふわふわの毛でおおわれた鶏 
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村の朝
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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 15:35| クロアチア便り

2018クロアチアの旅6/29・コプリヴニッツアへの鉄道旅

 コプリヴニッツアまでの列車の旅は5年ぶりです。今回は途中のクリジェヴツイでバスに乗り換え、更にブダペスト行きに乗り換えるというちょっと複雑な旅となりました。
 それでも定刻に目的地に到着し、ホームに降り立つとYAMAZAKIの名前の書かれた紙をもった女性が出迎えてくれました。
 コプリヴニッツアに住むゴルダナさんとは初対面ですが、フレビネ村までの30分間で彼女がエリザベータさん(鶏祭りの企画に携わっている女性)の友人であることや卓球の選手だったことなどが分かりました。
 フレビネ村のナイーヴアート美術館の入り口で目に留まったのは、大きな「ナイーヴの卵」です。それは世界でたった1つの木造作品で、他の場所に動かすことはできないそうです。
 館内にはイヴァン・ゲネラリッチはじめフレビネ出身の作家の絵が数多く展示されていてとても見ごたえがありました。

50周年記念展のポスターの前で
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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 12:22| クロアチア便り

2018クロアチアの旅6/28・ミマラ美術館

 アンテ・ミマラ氏による寄贈品3750点を収めたミマラ美術館は、中心からトラムで2つ目の国立オペラ劇場に近くにあります。
 クラシック音楽が静かに流れる館内には、ラファエロ、ルーベンス、レンブラントをはじめ著名な画家の作品が並んでいて、手が届きそうな距離でラファエロの作品を鑑賞できたのは貴重な体験でした。
 また、国際色豊かな展示品の中で、特に心惹かれたのはベネチアングラスでした。

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30年前・語学コースの仲間とミマラの美術館の前で
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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 12:19| クロアチア便り

2108クロアチアの旅6/28 マティッツアの事務所訪問

 マティッツアは海外在住のクロアチア人のための月刊誌です。
 1992年に帰国して以来、ずっとこの雑誌が我が家に届いているのはハンズロフスキー氏のおかげです。ラツコヴィッチ氏の親友・ハンズロフスキー氏は、私が日本にいてもクロアチア語を忘れないよう手配してくれたのだと思います。
 事務所はザグレブ中央駅から地下道をくぐり徒歩5・6分のところにあります。幸運なことに、民俗衣装が展示されていたのでじっくり鑑賞してきました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 12:15| クロアチア便り