2014年09月04日

思い切ってプリトヴィチェ湖を目指す

 今やクロアチア観光の人気ナンバーワンの座を、ドブロヴニクと争うというプリトヴィチェ湖ですが、私がここを敬遠するのには訳がありました。それは、毎回帰りのバスをつかまえるのに苦労したからです。
 ザグレブに帰るには、ザダールから湖を経由するバスを利用するのですが、満員の時は停留所を素通りしてしまうのです。道路に身を乗り出して手を振りやっと止まってもらったこともあります。「最終バスはあてにしない方がいい。」という人もいますし、個人でタクシーをチャーターした人もいます。
 より良い方法を求めて観光会社に行ってみると、「10時30分発に乗り、帰りは現地発17時があるはず。」という嬉しい情報をゲットしました。
 小雨の振る中バスは発車しました。洪水の影響で回り道をしましたが、そのおかげで豊富な水と美しい景色で知られるラストケ村を見ることができました。
posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 18:05| クロアチア便り