2015年08月22日

茅ヶ崎の思い出4  小さなお客さんたちの鑑賞会

 8月7日の思い出深い鑑賞会のきっかけは、クロアチア刺繍の施されたワンピースと民族衣装の帽子でした。
 サザン通りを歩いていた冨田さんは大きな窓から見えた鮮やかな刺繍に惹かれ、ギャラリーのドアを開けたそうです。 冨田さんは鑑賞の後、自身が代表をなさっている「赤ちゃんからのアートフレンドシップ協会」の紹介とラツコヴィッチ展での鑑賞会の提案をなさいました。
 約束の日の朝、若いお母さんたちに連れられて1歳の坊やと4歳の女の子2人がギャラリーを訪れました。1歳の坊やはお母さんにだっこされ、女の子たちは静かに、思い思いに絵を見ていました。
 最後に冨田さんが「どの絵が一番好き?」と尋ねると、3人の小さなお客さんたちはそれぞれお気に入りの絵を指さしてくれました。

赤ちゃんからのアートフレンドシップ協会
http://www.art-friendship.org/

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:24| ラツコヴィッチ作品