2017年05月14日

「茶の湯」展

 昨晩、東京国立博物館で開催されている「茶の湯」展の教員研修に参加しました。30分の講習の後、一般の入場者と共に室町時代から近代までの茶の湯の歴史をたどりました。足利将軍から戦国武将下を離れ、徳川大名の手に渡ったであろう名品の数々や牧谿の水墨画、一休宗純の書などを間近で鑑賞することができました。また、利休の最晩年の書状や等伯作と伝わる「利休」の肖像画など充実した展示に圧倒されました。
 平成館から本館へと移動する頃には午後8時を回っていました。学生時代に足しげく通った博物館ですが、夜の鑑賞はとても新鮮でした。

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ライトアップされた東京国立博物館・表慶館

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:00| 日記