2017年05月30日

「ベルサイユのばら」とのご縁

 私はかつて漫画家志望でした。同人誌への投稿の他、有名雑誌社に原稿を持ち込んだこともあります。中学、高校時代は「イラストが得意な女の子」と、友達にも認められていたように思います。
 そんな私が漫画家になることを諦めたきっかけはいくつかありますが、一番の理由は「ストーリーが書けない。」ことでした。当時私は読書不足を猛反省しました。
 美術教師になった今でも、イラストレーターを夢見る生徒には自身の体験談をしています。読書にいそしみ、絶えず感性を磨くことの大切さを伝えるために。
 さて「ベルばら」とのご縁は少女時代に遡りますが、その存在をより身近に感じるようになったのは長男が小学校に入学した頃です。
 夕食の準備をしながら見たアニメ「ベルサイユのばら」の再放送にくぎ付けになり、「少女漫画はアニメにしずらいのではないか」という先入観が吹き飛んだ瞬間でもありました。
 その後間もなく私達家族はクロアチアに渡ることになるのですが、日本から届く「ベルばらグッズ」に私と息子たちは心癒され、励まされてきました。
 昨日、友人からベルばらキッズのマシュマロを頂きました。あまりにもキュートなので食べてしまうのがもったいないほどでした。

初夏1705301.jpg
 
posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:35| 日記