2018年08月16日

2018クロアチアの旅6/29・コプリヴニッツアへの鉄道旅

 コプリヴニッツアまでの列車の旅は5年ぶりです。今回は途中のクリジェヴツイでバスに乗り換え、更にブダペスト行きに乗り換えるというちょっと複雑な旅となりました。
 それでも定刻に目的地に到着し、ホームに降り立つとYAMAZAKIの名前の書かれた紙をもった女性が出迎えてくれました。
 コプリヴニッツアに住むゴルダナさんとは初対面ですが、フレビネ村までの30分間で彼女がエリザベータさん(鶏祭りの企画に携わっている女性)の友人であることや卓球の選手だったことなどが分かりました。
 フレビネ村のナイーヴアート美術館の入り口で目に留まったのは、大きな「ナイーヴの卵」です。それは世界でたった1つの木造作品で、他の場所に動かすことはできないそうです。
 館内にはイヴァン・ゲネラリッチはじめフレビネ出身の作家の絵が数多く展示されていてとても見ごたえがありました。

50周年記念展のポスターの前で
2018夏クロアチアの旅ブログ08153.jpg

 
posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 12:22| クロアチア便り