2018年08月18日

2018クロアチアの旅7/1 コプリヴニッツア

 コプリヴニッツアはブダペスト行きの列車が停車する国境の町です。この町の名はコプリヴァという葉から由来するそうで、その形は日本の大葉に良く似ています。肉料理の付け合わせの他、お菓子に練りこみ風味付けとしても使われています。
 ザグレブに戻る日の朝、エリザベータさんとゴルダナさんがコプリヴニッツアの町を案内して下さいました。
 お菓子や織物の店、ナイーヴアート作家の絵が並ぶ公園を観光した後、ミーヨ・コヴァチッチの絵画展を鑑賞しました。コヴァチッチはラツコヴィッチと同世代の画家では唯一現役です。
 列車の待ち時間を利用してのミニ観光でしたが、お二人のおかげで旅の思い出がまた一つ増えました。

コヴァチッチ展に会場で
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コプリヴニッツアで
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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 10:36| クロアチア便り