2019年09月21日

クロアチアの記憶「クリスマス」

 クリスマスマ真近のある日、息子のクラスメイトのお父さんから「モミの木を買いに行きませんか。」と声がかかりました。
 2・3時間ほどたった頃、背丈ほどもあるモミの木を抱えた夫が帰宅しました。
 支えとなる金属の道具のおかげでモミの木は真っすぐにしっかりと立ち、居間は新鮮な香りでいっぱいになりました。
 一軒家で暮らす人たちの中には、根のあるものを購入し新年まで飾った後に、自宅の庭に植えて育てることもあるようです。
            
posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 10:08| クロアチア