2019年09月30日

クロアチアの記憶「語学コース2」

 授業は午後だったのですが、息子たちがそれぞれ小学校と幼稚園に行っている間集中して勉強することができました。
 小学4年までは基本的に半日授業で、隔週で午前と午後に通学していましたが、両親の仕事の関係でランチを共にできない家庭や、私のような留学生の親を持つ子供たちは長い時間学校にいることができました。10時のおやつや給食もあったので助かりました。
 語学の授業が終わると、若い留学生たちに混じってトラムに乗り込み、乗り換えのバス停に向かいます。
 トラムを待つ間、その日の授業で覚えたフレーズを使って会話するのが日課となり、1つの言葉を通して様々な国の人と会話が出来るという喜びを味わいました。

語学コースの仲間とミマラ美術館の前で
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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 09:35| クロアチア