2019年10月22日

クロアチアの記憶「冬のドーラッツ市場@」

 ザグレブ観光で人気の場所と言えば、まずドーラツ市場があげられます。四季を通じて新鮮な野菜や果物が安価で手に入り、お土産品も豊富なので旅行中も2・3度必ず訪れます。
 留学した年の秋には、地元産の皮ごと食べられるブドウに舌鼓を打ち、日本から輸入されたの大きな柿(渋柿)に驚きました。柿は柔らかくなるまで待ち、ゼリー状になったら食べ頃だとされ結構人気でした。「日本のりんご」と名付けられていたのも興味深かったです。
 11月に入り気温が急に下がると市場の出店は減り、市民は地下の売り場に向かいます。
 生鮮食品の値段は少し高めですが、1年中楽しめる肉やハム・チーズと共にゆったりと買い物を楽しむことが出来ます。
 覚えたてのクロアチア語を試せるのも嬉しく、売り子さんに褒めてもらうと益々やる気が出たのを覚えています。

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 19:38| クロアチア