2018年04月03日

懐かしいカレンダー

 ラツコヴィッチ氏の資料の中から古いカレンダーを見つけました。
 絵の右側には1991の文字、左側には「明けましておめでとう」という文字があります。また、月の名前の下にはそれぞれの日にまつわる名前が記されています。
 4月2日はFranjo。あのトゥージュマン大統領の名前です。

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2018年03月14日

十二星座ヨルカフェ展・ZODIJAK

ヨルカフェ展は明日12日目を迎えますが、スタッフやお客さんの間で話題になったのが「ZODIJAK」の読み方だそうです。クロアチア語のJはユと発音するのでゾーデイヤックとなります。因みに「Ja 」は私を意味します。
 ザグレブに住み始めて最初に覚えた単語だった気がします。

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2018年03月04日

「黄道十二星座」柏展

 ヨルカフェ・フロッシュにて「黄道十二星座展」がスタートしました。
 「絵が変わったんですね。」「面白い雰囲気の絵ですね」「私の星座はどこかしら。」など、お客さんたちの声を聞き、26日間の新たな出会いが楽しみになってきました。

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ZODIJAK 黄道十二星座
2018年3月3日(土)〜28日 (水)12:00〜24:00(会期中無休)
ヨル カフェ・フロッシュ(YOL Cafe Frosch) 柏市柏 2-5-9 ニックハイム柏1F
★クロアチアナイト 
3月11日(日)19:00〜24:00
クロアチアの代表的な料理…サルマ、チェヴァプチッチ、マグロのソテー、シュトゥルークリなどをご用意します。

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2018年02月03日

黄道十二星座柏展

 新宿、茅ヶ崎展に引き続き「黄道十二星座展」を柏のヨルカフェフロッシュにて開催します。
 期間は3月3日から3月28日までの26日間です。
 ヨルカフェの「ヨル」は、気軽に立ち寄れる店とか、みんなが寄ってくる店という意味かと思ってスタッフの方に聞いたところ、そのものズバリ「夜」からつけられた名前だそうです。
 店に入るとフロッシュの名にふさわしく、カエルの人形やグッズが出迎えてくれます。また、
絵本「Frosch あなたのおみせ」をめくると、可愛い生き物たちがカフェ誕生にまつわる話を優しく語りかけてくれます。

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ヨル カフェ・フロッシュ(YOL Cafe Frosch) 柏市柏 2-5-9 ニックハイム柏1F

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2017年08月10日

柏の夏2017・花の競演

ドライフラワーのアレンジメントを始めた妹から新作の写真がとどきました。
何でも、天気(湿度の変化)によって蕾になったり開いたりする新しいタイプの花だそうです。
ラツコヴィッチ作品とのコラボも素敵です。

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2017年06月28日

十二星座・茅ヶ崎展クラシックデュオコンサート

 12時半の開場と共に次々とお客様がおいでになりました。
 1時開演、ヴァイオリニストの早房あかねさん、チェンバリストの楠山裕子さんの素晴らしい演奏と素敵なトークに、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
 演奏中、ふとポスターを見上げると「うお座」の人々が微笑んでいるように見えました。
 この日、ラツコヴィッチの「十二星座たち」もバロックの調べに酔いしれたのかもしれません。

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2017年06月25日

十二星座展・クラシックデュオ

 コンサート当日の午前中は、リハーサルにお同席させて頂きました。それは、お客様より先にチェンバロとヴァイオリンの音色を味わうという贅沢なひとときでした。
 開場までのフリータイムには、「加山雄三通り」まで歩き、可愛い雑貨屋さんや黒糖を使ったお料理の店に立ち寄り、茅ヶ崎散歩を楽しみました。

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雑貨屋で見つけたもの

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十二星座展・バロック音楽とのコラボ

 長年の夢だったラツコヴィッチ作品とバロック音楽とのコラボレーションが実現しました。
 コンサート前日、楠山裕子先生のチェンバロがギャラリーに運び込まれました。
 漆喰の白とポスターのブルー、チェンバロのブルーが見事に調和し、会場は静謐な空気に包まれました。

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2017年06月04日

黄道十二星座展

 「黄道十二星座・茅ケ崎展」が、今日から始まりました。ペン画に施されたシルクスクリーンの色彩が、ギャラりーの漆喰の壁に映えて、ひときわ美しく見えます。
 正面スペースにみずがめ座と魚座があしらわれた特大ポスターを置いたことで、天空に舞う星座を見上げているような心持ちになります。
 ラツコヴィッチ42歳の作品群からエネルギッシュな創作意欲と自由奔放な精神が伝わってきます。

CREATIVE SPACE HAYASHI
http://www.cs-hayashi.com/

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2017年05月31日

クロアチアから去る日に

クロアチアを去ることになったことをラツコヴィッチ氏に告げたのは1992年の冬の事でした。
 その時、とても寂しそうにしておられた氏のことはっきりとを覚えています。ユーゴ内戦が終息に向かっていた頃ではありましたが、当時の私は「息子たちのために」と、すでに帰国の意思を固めていました。
 お別れの日、ラツコヴィッチ氏は2枚のペン画を用意してくれました。
 クロッキー用の薄い紙に描かれたそのペン画は、バテインスカ村の風景でした。帰国から25年、ずっと大切に守り続けてきたペン画を茅ヶ崎展に合わせて額装しました。
 やっと、ファンの皆様に見て頂くことが出来そうです。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:55| ラツコヴィッチ作品