2018年08月05日

クロアチアナイトin table beet

 農en Restaurant「 table beet」の5周年記念として企画されたクロアチアナイトに行ってきました。この日のためにスタッフが用意してくれた数種類のクロアチアワインの中から、お馴染みのディンガッチ、プラヴァッツ、グラシェヴィーナを楽しみ、夫は更にポシップの白を満喫していました。
 豊富なメニューから前菜として選んだのはタコサラダです。
 これはアドリア海沿岸の町のレストランで必ず注文しているものですが、30年前長男を担任して下さったヴィス島出身の先生のお宅でご馳走になったのが最初です。
 メインディッシュでこの日の一押しは、ポークに包まれたハムとチーズのバランスが絶妙なザグレブカツでした。ロールされたカツが食べやすい大きさにカットされていたのも良かったです。

ザグレブカツ
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テーブルビートのスタッフの皆さん
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クロアチアワイン(手前の3本はザーダル産です)
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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 19:44| クロアチアの食

2018年07月27日

宝石のようなケーキ

 柏にある「農en Restaurantテーブルビート」で懐かしいケーキに出会いました。
 薄く焼いた生地とラズベリークリームを交互に重ねたケーキは、クロアチアの甘味処に飾られていた宝石のようで積み木のような愛らしい形に似ていました。
 ほんのり甘く、香り豊かなケーキを味わいながら、6月に旅したハンガリー国境近くの町・ジュルジェヴァッツのお菓子フェスティバルを思い出しました。

テーブルビートのケーキ
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鶏祭りの会場で、民族衣装に身を包み自慢のケーキを披露するご婦人たち
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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 08:46| クロアチアの食

2018年04月12日

チェコの伝統菓子

 ペイアコさんからお借りした絵本雑誌でチェコのコラーチ(ケーキ)のレシピを見つけました。ケーキのことをクロアチア語でもコラーチ(kolac)というので興味をそそられ、早速作ってみました(ちなみにクロアチア語のチはCの上にvが付きます。)
 以前も触れましたが、ヨーロッパの男性たちはお菓子が大好きですので、奥様達は週末や行事には腕によりをかけてお菓子を焼きます。
 レシピではサワーチェリーを焼きこんでいましたが、私は冷蔵庫のブルーベリーを使いました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:04| クロアチアの食

2018年03月14日

十二星座ヨルカフェ展・クロアチアナイト

 11日の夜、津南町からお客様を迎えてクロアチアナイトを楽しみました。まずは、おすすめメニューの前菜で乾杯をしました。
 マグロのステーキとサルマは、マッシュポテトの相性が抜群で今回も大好評だったようです。

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前菜はマグロの、カルパッチョ、ガーリックトースト、ザワークラフト

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マグロのステーキはごまがたっぷりまぶしてありました。
posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 00:27| クロアチアの食

2018年02月18日

雪のように白いチーズ

 ザグレブのドーラッツ市場では、カイマック(セルビヤ語)という真っ白なチーズが売られているスペースがあります。
 朝、農家のお母さんたちは自慢の手作りチーズを持ち寄りお客さんを待ちます。大きさと形は日本のうどんのどんぶりをひっくり返したような感じで、触感は豆腐に似ています。
 このチーズは生食の他、卵と塩を加えて小麦粉の生地で包んで焼くと、クロアチアの国民的おやつシュトゥルードゥルになります。クロアチアでは、朝食のメニューに生クリームのかかったカイマックを用意してくれるホテルもあります。
 先週、久しぶりにカッテージチーズ(カイマック)を作りました。温めたミルク3カップにつき大さじ3の酢を加えるだけで出来るのでおすすめです。我が家ではサラダのトッピングの他、細かく切った茹で卵を混ぜてデイップにしたり、チーズケーキにしたりします。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 15:11| クロアチアの食

2018年02月04日

サワークリームドーナツ

 クロアチアとハンガリーの国境近くに位置するフレビネ村は、ナイーヴアート発祥の地として知られています。4年前この地を訪ねた折、地元の方から習ったシチューの味は格別で我が家の定番料理になっています。
 このシチューの決め手は仕上げに入れるサワークリームですが、どっさり入れるわけではないので毎回クリームが残ってしまいます。そこで今日は、30年前のレシピを思い出しドーナツに練りこんでみました。生地の塩味に粉砂糖の甘さが丁度良くてやみつきになりそうです。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 15:00| クロアチアの食

2018年02月02日

1月を振り返って 3

 1月初め、北海道七飯町の奥村みのる園から届いたりんごでコンポートを作りました。
 コンポートは、函館在住当時から度々作ってきたもので、赤・白どちらのワインでも美味しくできます。その味はザグレブで食べたコンポートによく似ています。
 イエラチッチ広場に面したビルの最上階のあったレストランのコンポートには、アイスクリームが添えられていて息子たち一押しのデザートでした。
 現在レストランは営業していませんが、ひときわ高いこのビル「ネボデル」は、大晦日の深夜にプロジェクションマッピングされたり、屋上から花火が上がったりしてザグレブ市民から愛されています。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:09| クロアチアの食

2016年12月30日

クロアチアの冬(8) スウィーツの魅力

 クロアチアの旅の楽しみは、街の甘いもの屋さん巡りです。この国のスウィーツの特徴は、充実した甘さと豊富な果物です。スポンジ生地もしっかりしているので、1個で十分満足感を味わえます。
 旅行中はダイエットを忘れ、お菓子研究と称して「1日一個はOK」にしています。
 ザダールのナロード広場から聖ドナト教会に向かうシロカ通りには、バッグや装飾品を売る店・お土産店が並びます。この日は、通りに面したお店でお茶とケーキを楽しみました。クロアチアではお茶にたっぷり砂糖を入れるのが一般的ですが、私はいつものようにノンシュガーです。

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レストラン・フォッシャのスィーツの盛り合わせ

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 00:59| クロアチアの食

2016年10月27日

プルーンのおやつ(2)

 ザグレブ在住の、やすよさんから教えてもらったレシピで作った「梅団子」を紹介します。
 クロアチアの正式名称は後日調べてみます。
 まずプルーンの種を出し、そこに角砂糖を入れてニョッキの生地でくるみます。
 熱湯で茹でたら完成です。素朴なおやつです。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:56| クロアチアの食

2016年10月25日

プラムのヨーグルトケーキ

 北海道七飯町のリンゴ農家「みのる園」から完熟のプラムが届きました。
 クロアチアのママの味「ヨーグルトケーキ」は3年前にも紹介しましたが、
 今回はレシピを少し変えて作ってみました。
 明日はニョッキの生地でくるんで茹でる素朴なおやつも作ってみようと思います。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:27| クロアチアの食