2014年01月03日

おせちケーキでお祝い

Sretna Nova Godina!
明けましておめでとうございます。
 今年は3種類のお菓子を作りました。チョコレートの香りに包まれながら、思い出すのはクロアチアのお母さん達の姿です。誕生会や週末のパーティーでは必ず手作りのケーキやお菓子がふるまわれました。当時息子が通っていたパブレック・ミシキナ小学校では、クラスの誰かが誕生日を迎えるとその子のお母さんが朝の出勤前にわざわざお菓子を届けてくれたそうです。休み時間に美味しいお菓子でパーティーをしていたなんてさすがクロアチアです。・・と、いうわけで私も一保護者として何度かお菓子を届けました。
 いつの日か自分のカフェを持つことを夢みて、ケーキ作りを頑張りたいと思います。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 12:20| クロアチアの食

2013年11月24日

お祝いの乾杯

 19日にサッカーワールドカップ予選・プレーオフ第2戦がザグレブで行われました。クロアチアはアイスランドを2−0で下し、みごとブラジル大会出場を決めました。
 我が家ではこの結果を受けて赤ワイン「ディンガッチ」で乾杯をしました。ディンガッチはクロアチアを代表するワインで、ダルマチア(アドリア海沿岸)地方のペリェシャッツ産です。このワインは熟成した味の中にも新鮮な茎の香りを感じさせてくれます。
 今日のメニューは夫の得意料理であるハンバーグステーキで、オリーブ油と酢をきかせたキャベツサラダがよく合いました。そしてデザートは試作中の「クレムニシテ」。9月の帰国以来5回目の挑戦でしたが、本場サモボールのクレムニシテにかなり近づいた気がしています。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:45| クロアチアの食

2013年10月16日

クロアチアのヨーグルトケーキ

スーパーで完熟のプラムを見つけたので「クロアチアのお母さんの味」ヨーグルトケーキを作りました。(実は帰国して以来3回目の挑戦です。)
 日本で作ると小麦粉の種類の違いからかザグレブのような食感になりません。そこで今日は最後に温度を上げて焼き色をしっかりつけてみました。
 材料はプレーンヨーグルト、砂糖、サラダ油、卵、小麦粉で、作り方はとてもシンプルです。材料をミックスし旬の果物をのせて焼くだけ。仕事を持っていてもお菓子は「手作り」にこだわるクロアチアのお母さん達の定番レシピです。いちご、あんず、りんごなどどれも美味しいですが私の一押しはさくらんぼです。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 22:09| クロアチアの食