2016年12月11日

久しぶりの山種美術館

 強い風の吹く中、久しぶりに山種美術館を訪ねました。
 今日が初日の「開館50周年記念特別展・日本画の教科書」のチケットの絵は竹内栖鳳の「班猫」です。斑ではなく班という字は栖鳳自身が箱書きに用いたのだそうです。
 子供の頃、教科書で見て以来ずっと惹かれていましたが、ザグレブで飼っていた猫がよく似ていたので益々忘れられない一枚になりました。

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2016年12月04日

ゆず湯を満喫

 先日に引き続き、ご近所からゆずとみかん、郁子を頂きました。
 鮮やかな黄色とオレンジ色に混じって赤紫の郁子は目に優しく、食べてしまうのがもったいないようです。
 冬至にはまだ早いですがお風呂に柚子を浮かべました。
 季節の香りに包まれ、心も体も温まりました。

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2016年12月02日

猫のアリスがくれた素敵な出会い

 猫のアリスは残念ながらリリーに受け入れる気持ちがなく、元の保護者のところに戻っていきました。とても活発で愛らしいアリスですから、きっと優しい飼い主さんがみつかると思います。
 可愛いアリスは楽しい思い出と、素敵な出会いをプレゼントしてくれました。
 猫の保護ボランティアをしていらっしゃるSさんとステンドグラス作家のK先生との出会いです。
 お二人ともラツコヴィッチ作品に関心を示され、近々我が家を訪問して下さることになりました。
ガラス絵とはどんな作品なのか、手に取ってじっくり鑑賞して頂けると思います。
 柏でまたラツコヴィッチ・ファンの輪が広がりそうです。

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K先生宅

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2016年12月01日

津南の恵み

 津南町で農業に従事しながら、チョーク・アーティストとして活躍中のUさんか5種類の豆が届きました。
 お馴染みの黒豆や小豆、お正月に酢豆として食卓に上る緑色の大豆、大きな花豆など眺めていても楽しく、嬉しい贈り物でした。
 豆の後ろの黒板はUさん作です。夏の「ベルク展」の折、プレゼントして下さったものです。
 いよいよ師走、懐かしい魚沼の冬に思いを馳せ、津南の恵みに感謝しながら一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

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2016年10月27日

アリスは鳥の羽に大興奮

 今日も元気いっぱいのアリスは、日課になった応接間でのフリータイムを思い切り楽しんだようです。また、鳥の羽に興奮し「狩りの遺伝子」全開でした。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:57| 日記

2016年10月25日

毎日ごきげんのアリス

 我が家に来てから3日目の朝、アリスはお気に入りのハンモックの中で「おはよう」の挨拶をしてくれました。
 日中は、けいじから出て応接間で走り回っているとのこと。夫は早くもアリスにメロメロです。
 夕方は仕事から帰った私をつぶらな瞳で迎えてくれています。
 一方、リリーは複雑な面持ちで時々応接間を覗いています。

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2016年10月24日

我が家にアリスちゃんがやってきた

 本日、子猫のアリスちゃんがやってきました。
 早速お気に入りのハンモックの中に入り、つぶらな瞳で私達をみつめています。
 ハンモックからベッドに移り、猫じゃらしで遊んでいるところを写真に収めました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 10:15| 日記

季節外れの朝顔

 日増しに秋色が深まる季節、我が家のハナミズキやお隣の柿の葉も今年一番の輝きを見せています。そんな中、庭ではピンクの朝顔が咲きました。夏にできた種が落ちて再び芽吹き、虫の攻撃にも耐えて立派に開花した姿に、しばし見とれてしまいました。

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2016年07月28日

久しぶりの荻窪散歩

 荻窪は、ラツコヴィッチ・アート・ジャパンと深いかかわりのある街です。
 ラツコヴィッチ展の候補地として、友人と共にこの地を訪れたのは2001年の秋のことでした。庶民的でおしゃれな街並みは私の心を惹きつけました。
 翌年の春に東京での初めての展覧会が実現し、10日間の展示期間中にはたくさんの来場者をお迎えすることができました。
 先週末、久しぶりに荻窪駅周辺を歩いてみました。理髪店・古本屋・カフェなどが並ぶ商店街はとても賑わっていて、懐かしい日本の原風景のようでした。

古本屋さんで見つけた2冊
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無農薬野菜のお店で購入した水なすとご近所の畑で収穫された琉球かぼちゃ
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2016年02月28日

柏の春 フキノトウ

 同じ町内に住む絵本作家のペイアコさんからフキノトウが届きました。何と庭の斜面に顔を出していたのだそうです。毎年この時期になると、津南町の山菜に思いを馳せる私達夫婦にとっては最高のプレゼントでした。ペイアコさんが初めて出版した絵本「わあーい、さいた」に添えてシャッターを切りました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 10:40| 日記