2017年08月26日

ガラス絵教室

 先週、初めてのガラス絵教室を行いました。参加してくれたのは、同じ町内に住むペイアコさんです。
 アクリル絵の具でガラスに描くことに慣れるため、まず線の練習をしました。お二人とも初めてとは思えぬほどすらすらと筆を運び、とても楽しそうに描いていました。 
 本番では、下絵をガラスの下に置き、裏文字になるようにサインを入れてから描いていきます。アクリル絵の具は乾きが早く扱いやすいのですが、色を重ねる時には下の色が動かぬようそっと彩色しなければなりません。
 そんなガラス絵特有の技法をマスターし、ペイアコさんは素敵な作品を仕上げてくれました。

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おまけ りりーと花束
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2017年08月13日

津南からの贈り物

 午後、津南町からトウモロコシが届きました。
 早速リリーは葉っぱの感触を確かめ、私は絵筆を握りました。
 その間に夫は函館の友人から習った茹で方でせっせと調理してくれました。

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2017年08月09日

我が家の庭・収穫⑵

 この夏、夫の希望もあって「緑のカーテン」に挑戦しました。
 すくすく育つ苗と可憐な黄色の花とそこにやってくるモンシロチョウに癒されながら、収穫を夢見た2か月間でした。
 でも、津南町の農協の窓を覆っていたゴーヤには程遠く、実ったのは数個。
 一つは息子に、もう一つは叔母に届けた後、我が家ではささやかなチャンプルとサラダになりました。
 すぐに食べてしまうのは惜しいほど可愛らしかったので、例によって写真に収めたりスケッチしたりしました。

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2017年08月06日

我が家の庭・収穫

 小さな庭で、今年も野菜の苗を植えました。色々試した中で、シシトウ、ミニトマト、中玉トマト、ゴーヤが上手く育ち私達夫婦を癒してくれています。
 特に気に入っているのはミニトマトです。今まで見たことのない品種で、その姿はビー玉のように見えます。早速アクリル絵の具でスケッチしました。

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2017年08月04日

長岡大花火

 一昨日・昨日の2日間テレビで放映された長岡・大花火大会に魅了されました。
 新潟県長岡市はクロアチアから帰国して最初に住んだ都市です。夫の故郷でもあるこの地で、私は教員に復帰し多くの子供たちに出会いました。
 戦争で途絶えてしまっていたこの花火大会が、1945年8月1日の長岡大空襲の犠牲者を追悼するためと平和への祈りを込めて復活したことを知り、毎年特別な思いで夜空に舞う花火に見入ったものです。
 長岡に住み始めて3年目の夏、第1回目のラツコヴィッチ展を開催しました。会場になった東北電力のラプラスには、市内はもちろん新潟市やその周辺からもお客さんが詰めかけ大盛況でした。
 その後、函館、十日町、荻窪、御茶ノ水、大使館展を経て現在に至っていることを思うと感慨深いものがあります。

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クロアチア大使に同行して下さった文化担当官と(展覧会場で)

以下はテレビ中継の様子をカメラに収めたものです。
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2017年06月02日

「こぐまになったピーナ」出版記念・絵本原画展

 ペイアコさんの初出版「こぐまになったピーナ」の原画展にいってまいりました。
 原画展は、今日6月2日から5日まで代官山のANTIQUES GALLERY で開催されています。
 穏やかで優しさあふれる作品の前に立つと、ピーナやくまさんたちのお喋りが聞こえてくるような気がしました。ペイアコさんにすすめられて、私もピーナになってみました。

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2017年05月30日

「ベルサイユのばら」とのご縁

 私はかつて漫画家志望でした。同人誌への投稿の他、有名雑誌社に原稿を持ち込んだこともあります。中学、高校時代は「イラストが得意な女の子」と、友達にも認められていたように思います。
 そんな私が漫画家になることを諦めたきっかけはいくつかありますが、一番の理由は「ストーリーが書けない。」ことでした。当時私は読書不足を猛反省しました。
 美術教師になった今でも、イラストレーターを夢見る生徒には自身の体験談をしています。読書にいそしみ、絶えず感性を磨くことの大切さを伝えるために。
 さて「ベルばら」とのご縁は少女時代に遡りますが、その存在をより身近に感じるようになったのは長男が小学校に入学した頃です。
 夕食の準備をしながら見たアニメ「ベルサイユのばら」の再放送にくぎ付けになり、「少女漫画はアニメにしずらいのではないか」という先入観が吹き飛んだ瞬間でもありました。
 その後間もなく私達家族はクロアチアに渡ることになるのですが、日本から届く「ベルばらグッズ」に私と息子たちは心癒され、励まされてきました。
 昨日、友人からベルばらキッズのマシュマロを頂きました。あまりにもキュートなので食べてしまうのがもったいないほどでした。

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2017年05月20日

初夏

 今日は朝から気温がぐんぐん上昇し、外出には日傘が必須でした。
 我孫子から戻ると、リリーはいつもの場所でひっくり返っていました。
 暑くてもからっとした陽気は、クロアチアの真夏のようです。
 色とりどりのアイスクリームが並ぶザグレブの甘味処を懐かしく思い出します。

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初夏

 今日は久しぶりの晴天で、気持ちの良い朝を迎えました。
 現在我孫子市では「第17回・我孫子アートな散歩市」が開催されていて、友人でステンドグラス作家のIさんも出展しています。
 函館に住んでいる頃、私も教室に通い初歩のテクニックを学びました。ヨーロッパ直輸入のガラスの美しさは言うまでもなく、型に合わせてガラスを削る作業も心地よくて、すっかり夢中になってしまいました。
 今年度も中学校では「明かりと暮らし」の授業を予定しています。西欧の教会を彩るステンドグラスの魅力に触れながら、中学生の心に響く活動を目指します。

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初めてのステンドグラス作品

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「我孫子アートな散歩市」のカタログ

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2017年05月14日

初夏の庭

 朝、ジャーマン・アイリスの花が見事に咲きました。美しいサーモンピンクの花です。一昨年友人から株分けしてもらったものですが、去年は咲かなかったので今年も期待していませんでした。
 つぼみを見つけたのは今月初めで、以来ずっと見守ってきました。因みに、今日の誕生日の花はジャーマン・アイリスだそうです。花言葉は「虹の使者、素晴らしい出会い」です。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:01| 日記