2017年05月20日

初夏

 今日は朝から気温がぐんぐん上昇し、外出には日傘が必須でした。我孫子から戻る
と、リリーはいつもの場所でひっくり返っていました。
 暑くてもからっとした陽気は、クロアチアの真夏のようです。色とりどりのアイス
クリームが並ぶザグレブの甘味処を懐かしく思い出します。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:54| 日記

初夏

 今日は久しぶりの晴天で、気持ちの良い朝を迎えました。
 現在我孫子市では「第17回・我孫子アートな散歩市」が開催されていて、友人でステンドグラス作家のIさんも出展しています。
 函館に住んでいる頃、私も教室に通い初歩のテクニックを学びました。ヨーロッパ直輸入のガラスの美しさは言うまでもなく、型に合わせてガラスを削る作業も心地よくて、すっかり夢中になってしまいました。
 今年度も中学校では「明かりと暮らし」の授業を予定しています。西欧の教会を彩るステンドグラスの魅力に触れながら、中学生の心に響く活動を目指します。

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初めてのステンドグラス作品

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「我孫子アートな散歩市」のカタログ

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2017年05月14日

初夏の庭

 朝、ジャーマン・アイリスの花が見事に咲きました。美しいサーモンピンクの花です。一昨年友人から株分けしてもらったものですが、去年は咲かなかったので今年も期待していませんでした。
 つぼみを見つけたのは今月初めで、以来ずっと見守ってきました。因みに、今日の誕生日の花はジャーマン・アイリスだそうです。花言葉は「虹の使者、素晴らしい出会い」です。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:01| 日記

「茶の湯」展

 昨晩、東京国立博物館で開催されている「茶の湯」展の教員研修に参加しました。30分の講習の後、一般の入場者と共に室町時代から近代までの茶の湯の歴史をたどりました。足利将軍から戦国武将下を離れ、徳川大名の手に渡ったであろう名品の数々や牧谿の水墨画、一休宗純の書などを間近で鑑賞することができました。また、利休の最晩年の書状や等伯作と伝わる「利休」の肖像画など充実した展示に圧倒されました。
 平成館から本館へと移動する頃には午後8時を回っていました。学生時代に足しげく通った博物館ですが、夜の鑑賞はとても新鮮でした。

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ライトアップされた東京国立博物館・表慶館

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2017年05月07日

初夏の庭

 我が家の小さな庭でも季節は春から初夏へと移っています。
 タケノコとの相性抜群で、春の食卓を盛り上げてくれた木の芽は青々と茂り「御用
はありませんか。」と、言っているかのようです。
 冬の間土の中を動き回っていたモグラたちは影を潜め、お隣の庭では今年初めての
カエルが誕生しました。モグラの影響があるのでは、と心配していたミョウガは今年
も真っすぐに芽を伸ばし始めました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:03| 日記

2016年12月11日

久しぶりの山種美術館

 強い風の吹く中、久しぶりに山種美術館を訪ねました。
 今日が初日の「開館50周年記念特別展・日本画の教科書」のチケットの絵は竹内栖鳳の「班猫」です。斑ではなく班という字は栖鳳自身が箱書きに用いたのだそうです。
 子供の頃、教科書で見て以来ずっと惹かれていましたが、ザグレブで飼っていた猫がよく似ていたので益々忘れられない一枚になりました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 10:27| 日記

2016年12月04日

ゆず湯を満喫

 先日に引き続き、ご近所からゆずとみかん、郁子を頂きました。
 鮮やかな黄色とオレンジ色に混じって赤紫の郁子は目に優しく、食べてしまうのがもったいないようです。
 冬至にはまだ早いですがお風呂に柚子を浮かべました。
 季節の香りに包まれ、心も体も温まりました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:41| 日記

2016年12月02日

猫のアリスがくれた素敵な出会い

 猫のアリスは残念ながらリリーに受け入れる気持ちがなく、元の保護者のところに戻っていきました。とても活発で愛らしいアリスですから、きっと優しい飼い主さんがみつかると思います。
 可愛いアリスは楽しい思い出と、素敵な出会いをプレゼントしてくれました。
 猫の保護ボランティアをしていらっしゃるSさんとステンドグラス作家のK先生との出会いです。
 お二人ともラツコヴィッチ作品に関心を示され、近々我が家を訪問して下さることになりました。
ガラス絵とはどんな作品なのか、手に取ってじっくり鑑賞して頂けると思います。
 柏でまたラツコヴィッチ・ファンの輪が広がりそうです。

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K先生宅

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2016年12月01日

津南の恵み

 津南町で農業に従事しながら、チョーク・アーティストとして活躍中のUさんか5種類の豆が届きました。
 お馴染みの黒豆や小豆、お正月に酢豆として食卓に上る緑色の大豆、大きな花豆など眺めていても楽しく、嬉しい贈り物でした。
 豆の後ろの黒板はUさん作です。夏の「ベルク展」の折、プレゼントして下さったものです。
 いよいよ師走、懐かしい魚沼の冬に思いを馳せ、津南の恵みに感謝しながら一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:24| 日記

2016年10月27日

アリスは鳥の羽に大興奮

 今日も元気いっぱいのアリスは、日課になった応接間でのフリータイムを思い切り楽しんだようです。また、鳥の羽に興奮し「狩りの遺伝子」全開でした。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:57| 日記