2018年04月19日

年金生活を楽しむ

 昨日の朝はは雨の音が心地よく、朝ドラの始まる時刻ぎりぎりまで寝てしまいました。
 窓を開けると、ひんやりした空気が入ってきて、週末の気温予想が信じられないほどでした。雨のおかげで庭の緑がはひときわ鮮やかで、リリーと一緒にサンルームからの眺めを楽しみました。
 一足先に年金生活者となった夫の趣味であり、研究テーマでもある「庶民に合うお手頃価格のワイン探し」のおかげで昨日ブルガリアワインが手に入りました。
 クロアチアワインの味に近く、しかもぶどうの出来の良かったという2014年のものだったので、久し振りにパンを焼きました。

20180419柏の春1..jpg

20180419柏の春2.jpg

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:51| 日記

2018年04月18日

津南町中子(なかご)の桜

 津南町から桜の便りが届きました。中子は津南町の桜の名所として有名ですが、11年も滞在しましたのに1度も訪ねたことがありませんでした。友人が送ってくれた写真のおかげで桜と雪のコラボを楽しむことが出来ました。
 紅葉の時期も観光客でにぎわう中子、今年こそ行ってみたいと思います。

IMG_6690s.jpg

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 11:31| 日記

2018年04月16日

年金生活を楽しむ

 4月からスタートした私の年金生活は、40年近い教員生活の後に手にしたご褒美と受け止め、自由を謳歌しゆったりと過ごしています。
 先週、書棚と机上整理をしてみたらクロアチア語・英語・国語辞典などがかなりの面積を占め、それを上回る量のレシピ本が並びました。
 私の1日は草取りと玄関掃除から始まり、リスニング・音読・書き取りと続きます。これらの苦手な課題の後やっとキッチンに立つことが出来ます。
 昨日は新学期になって2回目の日曜日。久しぶりにノルマから解放され好きなことだけを選んで過ごすことが出来ました。
 午前中は大豆と小豆を焚き、午後はイチゴジャム作りを楽しみました。でも、リリーの遊びの相手だけは手抜きができないので、リクエストがあれば庭に連れ出したり家の中で追いかけっこをしたりしています。

写真は授業のために集めている工作材料です。

20180416柏の春1.jpg


posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 12:36| 日記

2018年04月15日

サヴィニャックのポスター展

 先週の日曜日、フランスを代表するポスター作家サヴィニャックがテレビで紹介されていました。その魅力はテレビ画面からも十分に伝わってきましたが、どうしてもオリジナル作品を見たくなり練馬区立美術館を訪ねました。
 平日にも関わらず会場はとてもにぎわっていて、「もしかしたらこの人たちも私と同じ気持ちかしら。」と、思いました。
 20世紀後半のポスター界をけん引したサヴィニャックの、ユーモラスで明快な画面に見入っているうちにすっかり魅了され、、当時のパリ市民と同じく私も魔法にかけられてしまったかのようでした。
 同時に、これまで授業で指導してきた「ポスター制作の方法」が、いかにうわべだけのものだったかを痛感しました。
 作品1枚1枚に添えられている説明をじっくり読みながら鑑賞しているうちにあっという間に2時間が過ぎてしまい、それは、約束の時刻までにルドン展の会場に到着するにはぎりぎりの時間でした。

20180414柏の春1.jpg

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 12:38| 日記

2018年04月06日

葉桜見物

 一昨日、町内の公園で葉桜を楽しみました。誰もいない公園では、鉄棒・ブランコ・滑り台が何となく寂しそうに見えますが、お目当ての桜はのびやかに枝を広げていました。
 その姿は青空に映えてとても美しかったです。

20180404柏の春4.jpg

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 16:03| 日記

2018年04月03日

津南の雪下にんじん

 雪下にんじんとの出会いは、函館から津南に赴任したばかりの小さな小学校での昼食会に遡ります。
 校庭に残る雪の白さと桜のピンクのコラボは津南町のあちこちで見られる独特の風景ですが、当時の私には魔法のような景色に見えました。
 雪下にんじんを魅力は何といっても生食です。スティックにしてマヨネーズと味噌のデイップをそえるのががおすすめです。
 今年届いたにんじんは、かき揚げやサラダ、ぬか漬けして味わいました。

柏の春201803274.jpg

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 18:46| 日記

2018年02月18日

津南の雪

 今年の寒波は日本海側の広い範囲で大雪をもたらしていますが、日本有数の豪雪地帯で知られる津南町の積雪は現在町役場で172センチだそうです。
 私が住んでいた頃には3メートルを超えた年もあったので、今年の積雪量では津南町の皆さんは驚かないのだと思います。
 当時のアルバムをめくったところ、2005年とその翌年の写真が出てきました。日付はどちらも1月8日でした。

柏の冬201802171.jpg

柏の冬201802172.jpg

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 15:10| 日記

2018年02月01日

1月を振り返って 2

 今年もリリーは絶好調
 ほぼ1日リリーと一緒に過ごしている夫は、最近は日本語も猫語も通じると喜んでいます。
 「親ばか」と笑われるのを承知して申し上げますと、リリーの「おはよう」の挨拶はどこに出しても恥ずかしくないレベルです。
 年末から今日まで、リリーは病気知らず。相変わらず食欲旺盛で5キロのラインをかなり越えてしまいましたが、足を上げて毛づくろいする姿は見事です。

300106柏の冬2.jpg

IMG_0789s.jpg


posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:57| 日記

2018年01月31日

1月を振り返って 1

 今日は1月最終日。私の机の上には年の初めに届いた素敵なカードが並んでいます。
 1枚目は前クロアチア大使のマルティネッツさんから届いたもの、2枚目はペイアコさんの手描きの年賀状、そして3枚目はザグレブの友人から届いたクリスマスカードです。
 多忙な1月を乗り切れたのは、この3枚のカードや友人たちのお便りのおかげかもしれません。

柏の冬201801311.jpg

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 22:35| 日記

2017年10月03日

「ペットショップにいくまえに」展2017

先週末、西荻窪の「ギャラリーURESICA」さんにおじゃましました。ギャラリーには、ペイアコさんをはじめとする15名の作家さんたちの力作が並んでいました。
 2階へと続く階段は狭くて急なので注意しながら上りました。それは、何となく昔味わったことがあるような感覚でした。
 URESICAさんには雑貨や手作り小物の他、世界中からやってきたであろう美しい絵本が並んでいました。これほど多くの方々が小さな生き物に思いを寄せ、豊かな表現をしていることに心打たれました。
 ギャラリーを訪ねる前に、地元に住む友人のお薦めの店「りげんどう」でランチを楽しみました。
 西荻窪に残る古民家を改築したというその佇まいは、昭和の香り漂う懐かしい空間でした。

柏の秋1710031b.jpg

柏の秋1710032b.jpg

2017.9.30b.jpg

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 00:07| 日記