2017年06月02日

「こぐまになったピーナ」出版記念・絵本原画展

 ペイアコさんの初出版「こぐまになったピーナ」の原画展にいってまいりました。
 原画展は、今日6月2日から5日まで代官山のANTIQUES GALLERY で開催されています。
 穏やかで優しさあふれる作品の前に立つと、ピーナやくまさんたちのお喋りが聞こえてくるような気がしました。ペイアコさんにすすめられて、私もピーナになってみました。

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2017年05月30日

「ベルサイユのばら」とのご縁

 私はかつて漫画家志望でした。同人誌への投稿の他、有名雑誌社に原稿を持ち込んだこともあります。中学、高校時代は「イラストが得意な女の子」と、友達にも認められていたように思います。
 そんな私が漫画家になることを諦めたきっかけはいくつかありますが、一番の理由は「ストーリーが書けない。」ことでした。当時私は読書不足を猛反省しました。
 美術教師になった今でも、イラストレーターを夢見る生徒には自身の体験談をしています。読書にいそしみ、絶えず感性を磨くことの大切さを伝えるために。
 さて「ベルばら」とのご縁は少女時代に遡りますが、その存在をより身近に感じるようになったのは長男が小学校に入学した頃です。
 夕食の準備をしながら見たアニメ「ベルサイユのばら」の再放送にくぎ付けになり、「少女漫画はアニメにしずらいのではないか」という先入観が吹き飛んだ瞬間でもありました。
 その後間もなく私達家族はクロアチアに渡ることになるのですが、日本から届く「ベルばらグッズ」に私と息子たちは心癒され、励まされてきました。
 昨日、友人からベルばらキッズのマシュマロを頂きました。あまりにもキュートなので食べてしまうのがもったいないほどでした。

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2017年05月20日

初夏

 今日は朝から気温がぐんぐん上昇し、外出には日傘が必須でした。
 我孫子から戻ると、リリーはいつもの場所でひっくり返っていました。
 暑くてもからっとした陽気は、クロアチアの真夏のようです。
 色とりどりのアイスクリームが並ぶザグレブの甘味処を懐かしく思い出します。

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初夏

 今日は久しぶりの晴天で、気持ちの良い朝を迎えました。
 現在我孫子市では「第17回・我孫子アートな散歩市」が開催されていて、友人でステンドグラス作家のIさんも出展しています。
 函館に住んでいる頃、私も教室に通い初歩のテクニックを学びました。ヨーロッパ直輸入のガラスの美しさは言うまでもなく、型に合わせてガラスを削る作業も心地よくて、すっかり夢中になってしまいました。
 今年度も中学校では「明かりと暮らし」の授業を予定しています。西欧の教会を彩るステンドグラスの魅力に触れながら、中学生の心に響く活動を目指します。

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初めてのステンドグラス作品

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「我孫子アートな散歩市」のカタログ

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2017年05月14日

初夏の庭

 朝、ジャーマン・アイリスの花が見事に咲きました。美しいサーモンピンクの花です。一昨年友人から株分けしてもらったものですが、去年は咲かなかったので今年も期待していませんでした。
 つぼみを見つけたのは今月初めで、以来ずっと見守ってきました。因みに、今日の誕生日の花はジャーマン・アイリスだそうです。花言葉は「虹の使者、素晴らしい出会い」です。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:01| 日記

「茶の湯」展

 昨晩、東京国立博物館で開催されている「茶の湯」展の教員研修に参加しました。30分の講習の後、一般の入場者と共に室町時代から近代までの茶の湯の歴史をたどりました。足利将軍から戦国武将下を離れ、徳川大名の手に渡ったであろう名品の数々や牧谿の水墨画、一休宗純の書などを間近で鑑賞することができました。また、利休の最晩年の書状や等伯作と伝わる「利休」の肖像画など充実した展示に圧倒されました。
 平成館から本館へと移動する頃には午後8時を回っていました。学生時代に足しげく通った博物館ですが、夜の鑑賞はとても新鮮でした。

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ライトアップされた東京国立博物館・表慶館

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2017年05月07日

初夏の庭

 我が家の小さな庭でも季節は春から初夏へと移っています。
 タケノコとの相性抜群で、春の食卓を盛り上げてくれた木の芽は青々と茂り「御用
はありませんか。」と、言っているかのようです。
 冬の間土の中を動き回っていたモグラたちは影を潜め、お隣の庭では今年初めての
カエルが誕生しました。モグラの影響があるのでは、と心配していたミョウガは今年
も真っすぐに芽を伸ばし始めました。

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2016年12月11日

久しぶりの山種美術館

 強い風の吹く中、久しぶりに山種美術館を訪ねました。
 今日が初日の「開館50周年記念特別展・日本画の教科書」のチケットの絵は竹内栖鳳の「班猫」です。斑ではなく班という字は栖鳳自身が箱書きに用いたのだそうです。
 子供の頃、教科書で見て以来ずっと惹かれていましたが、ザグレブで飼っていた猫がよく似ていたので益々忘れられない一枚になりました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 10:27| 日記

2016年12月04日

ゆず湯を満喫

 先日に引き続き、ご近所からゆずとみかん、郁子を頂きました。
 鮮やかな黄色とオレンジ色に混じって赤紫の郁子は目に優しく、食べてしまうのがもったいないようです。
 冬至にはまだ早いですがお風呂に柚子を浮かべました。
 季節の香りに包まれ、心も体も温まりました。

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2016年12月02日

猫のアリスがくれた素敵な出会い

 猫のアリスは残念ながらリリーに受け入れる気持ちがなく、元の保護者のところに戻っていきました。とても活発で愛らしいアリスですから、きっと優しい飼い主さんがみつかると思います。
 可愛いアリスは楽しい思い出と、素敵な出会いをプレゼントしてくれました。
 猫の保護ボランティアをしていらっしゃるSさんとステンドグラス作家のK先生との出会いです。
 お二人ともラツコヴィッチ作品に関心を示され、近々我が家を訪問して下さることになりました。
ガラス絵とはどんな作品なのか、手に取ってじっくり鑑賞して頂けると思います。
 柏でまたラツコヴィッチ・ファンの輪が広がりそうです。

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K先生宅

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:19| 日記