2014年10月29日

花のスケッチ

 先週「いしど画材」でアキーラという絵の具を購入しました。この絵の具は従来のアクリル絵の具の使い易さに加えてガラスへの定着度が増したそうです。
 早速、アキーラを使って原村のトルコききょうを描いてみました。色彩の美しさはもちろんのこと、茎の流れるような線や蕾の初々しさも魅力です。
 いつかガラスにも描けたら幸せです。

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2014年10月17日

信州からの贈り物

 長野県原村のミヤサカファームから花束が届きました。ピンク、クリーム、オパールグリーン、白、うすむらさき、これ程優雅なトルコききょうを初めて見ました。
 花を育てた方の思いと、プレゼントして下さった方の優しさが私たち家族を包み込んでくれています。

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宮坂ファーム
http://www.lcv.ne.jp/~myfarm/

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2014年10月15日

紅葉の秋

 我が家のはなみずきの紅葉が見ごろを迎えました。
 昨年実らなかった赤い実も、今年は花を添えています。
 2階の寝室兼アトリエからの眺めはリリーのお気に入りです。

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2014年10月11日

柿の収穫

 ご近所のKさん宅の柿が食べ頃になったので、収穫のお手伝いをしました。高いところの枝を切り、実を落とさずに収穫できる優れものの竿のおかげで、初めての私でも上手くできました。
 柿の色はもちろんですが紅葉した葉の色合いは実に美しいです。
 猫のリリーも、秋の香りを味わっていました。

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2014年06月09日

水音が響く町(津南を旅して思うこと)

 津南は豪雪の町。5月になっても雪が残っていて、桜と雪景色同時に楽しむことのできるのは大きな魅力です。
 田畑に積もった雪はゆっくりと地面に吸い込まれ地下水や湧き水となって再び山や田畑を潤します。
 田んぼに流れ込む水も、山肌に一筋の滝となって落ちる水もやがて信濃川に流れ込みます。
 1日目の宿、「しなの荘」からは渦を巻き水しぶきをあげて流れる信濃川、2日目の宿「雪国」からは滔滔と流れる信濃川を見ることができました。
 カエルの声は川の流れに溶け込み、満天の星空に響き渡りました。

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2014年06月08日

ツバメと暮らした日々(1年ぶりに津南を旅して思うこと)

 5月初め津南町にはたくさんのツバメがやってきます。私が9年間滞在した教員住宅にも毎年巣をかけてくれました。
 最初は軒先辺りで一夜を明かし、じっとしています。「これからお世話になります、よろしく。」と、挨拶してくれているようでとても愛おしかったです。毎年必ずやってくるツバメ達ですが、その行動様式はそれぞれ違っていて、巣立ちまでを見守っていると楽しいことも戸惑うこともありました。
 雛達は親鳥がえさを運んで来る時以外はじっとしています。「お母さん達はまだかな。」と、きょうだい揃って行儀よく待っている姿が可愛いくてシャッターをきりました。
 今年もたくさんのツバメが町中を飛び交っていました。

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2014年01月17日

久しぶりのエコアート

 先週末に埼玉に住む妹を訪ねました。保育士をしている彼女は20年来のラツコヴィッチファンで「赤い馬、風に乗って、花の妖精」などの絵葉書を手作りの額に入れて飾っています。
 今回の訪問では私たちの共通の趣味であるケーキ作りの他、年長児の卒業制作のための試作をしました。テーマは空き缶のペンたてです。空き缶に紙粘土を貼り付けそのまわりにマトリョーシカをあしらいました。マトリョーシカはロシアの代表的な民芸品の一つで私たち姉妹のお気に入りのアイテムです。
 紙粘土に絵の具を練りこみ人形や果物を作るのは、津南町の1年生と一緒に「クッキー屋さんごっこ」をして以来です。時間の経つのも忘れて夢中で取り組みました。
 週明けにこの作品は保育園の玄関に飾られるそうです。子どもたちの反応が楽しみです。

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