2017年05月14日

初夏の庭

 朝、ジャーマン・アイリスの花が見事に咲きました。美しいサーモンピンクの花です。一昨年友人から株分けしてもらったものですが、去年は咲かなかったので今年も期待していませんでした。
 つぼみを見つけたのは今月初めで、以来ずっと見守ってきました。因みに、今日の誕生日の花はジャーマン・アイリスだそうです。花言葉は「虹の使者、素晴らしい出会い」です。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:01| 日記

「茶の湯」展

 昨晩、東京国立博物館で開催されている「茶の湯」展の教員研修に参加しました。30分の講習の後、一般の入場者と共に室町時代から近代までの茶の湯の歴史をたどりました。足利将軍から戦国武将下を離れ、徳川大名の手に渡ったであろう名品の数々や牧谿の水墨画、一休宗純の書などを間近で鑑賞することができました。また、利休の最晩年の書状や等伯作と伝わる「利休」の肖像画など充実した展示に圧倒されました。
 平成館から本館へと移動する頃には午後8時を回っていました。学生時代に足しげく通った博物館ですが、夜の鑑賞はとても新鮮でした。

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ライトアップされた東京国立博物館・表慶館

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:00| 日記

2017年05月09日

リリーの友達

 冬の終わり頃から庭にオスのノラ猫が姿を見せるようになりました。人なつっこくリリーとの相性も悪くないので、「武蔵」と命名し時々おやつをあげています。リリーは武蔵の存在よりおやつが気になるのか、早朝から庭を眺めて友達の訪問を待っています。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 12:24| リリー

2017年05月08日

村の結婚式

 第3回茅ヶ崎展まで3週間余りとなりました。
 ラツコヴィッチは故郷・バティンスカ村の結婚式を数多く描いていますが、晩年の小さな作品を今回初めて展示します。はにかむような新郎新婦の表情が、若き日のラツコヴィッチ夫妻と重なります。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 11:41| クロアチア便り

2017年05月07日

初夏の庭

 我が家の小さな庭でも季節は春から初夏へと移っています。
 タケノコとの相性抜群で、春の食卓を盛り上げてくれた木の芽は青々と茂り「御用
はありませんか。」と、言っているかのようです。
 冬の間土の中を動き回っていたモグラたちは影を潜め、お隣の庭では今年初めての
カエルが誕生しました。モグラの影響があるのでは、と心配していたミョウガは今年
も真っすぐに芽を伸ばし始めました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:03| 日記

2017年05月06日

THE FLOWER POT MEN のライブに参加して

 昨日、茅ケ崎・CREATIV SPACE HAYASHI 主催の「THE FLOWER POT MEN 」のライブに参加してきました。青空の下、新緑がまぶしい林さんの庭にリズミカルな演奏と軽やかな歌声が響きわたりました。
 メンバー3人の出身地はそれぞれアメリカ、アイルランド、ウエールズで、現在は日本在住とのこと。
 フレンドリーな雰囲気とハイセンスな演奏に包まれ至福の時を過ごしました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 22:34| クロアチア便り

2017年01月08日

夏みかんの収穫

 真冬の柏ではこの時期、夏みかんが食べごろを迎えます。
 先日ペイアコさんからおすそ分けがありました。今年は100個以上の収穫があったそうです。
 いつものようにリリーが香りを楽しみ、私はママレード作りに励んでいます。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 18:01| リリー

2017年01月05日

クロアチアの冬(10)

 クロアチアの冬にはクラシック音楽がよく似合います。
 年末が近づくと、ザグレブのリシンスキーホールのプログラムは一気に華やかになります。
 最も人気の高いザグレブフィルのニューイヤーコンサートには、美しい装いの紳士淑女たちが詰めかけ至福の時を過ごします。
 年末にニューイヤーコンサートをするわけを尋ねると、コンサートマスター曰く「元旦は自宅でウイーンフィルの演奏を楽しむんだよ。」とのことでした。
 一方、クロアチア国立劇場では白鳥の湖やくるみ割り人形など、とっておきのプログラムが組まれ、11月初めに売り出されるチケットはすぐに完売してしまうそうです。

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クロアチア国立劇場のホールで観客を出迎えるくるみ割り人形の装飾

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 11:33| クロアチア

2017年01月03日

クロアチアの冬(9)

 冬のアドリア海は温暖で湿気もあるので、夢中になって歩くとコート入らずで汗ばむほどです。
 ザダールでは、初めてSOBE(民宿)を利用しました。民宿といっても日本のそれとは違っていて設備も部屋の作りも様々です。
 このとき泊まったのは一番シンプルなSOBEで、ベッドが二つとトイレ付きシャワー室のみでした。
でも1泊2,000円は格安で、3食いろんなタイプのレストランを楽しめるのも魅力です。
 観光案内の女性の話では、もっと良い条件のSOBEがあるとのこと。
 「次回は当日でもこちらで予約可能ですよ。」と言われました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:04| クロアチア

2017年01月02日

リリーの遊び初め

明けましておめでとうございます。
庭の南天に興味ありそうなリリーは枝の香りを堪能し、早速遊び始めました。
今年も私のモデルになってね。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:45| リリー