2018年08月14日

2018クロアチアの旅6/26・ルネサンス時代の建物

 ロヴィニの町に酔いしれた2泊3日の旅は、ルネサンスの香りに包まれる旅でもありました。
 私達が滞在したカーサ・ガルゾットは500年前の石造りの建物で、最上階の部屋の窓から見える街並みは絵画から抜け出したかように美しかったです。
 朝食を摂ったレストランの入り口にはロヴィニに、初めて店を構えた人の名前が掲げられていました。出発の朝、見上げた青い空と足元の石畳を写真に収めました。

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2018年08月13日

2018クロアチアの旅6/25・夕焼けクルーズ

 午後7時、念願のクルーズ船に乗り込みました。船が旧市街に沿って進むにつれて、絵のように美しい港町の姿が見えてきました。
 夕焼けポイントに近づいた頃、お客さんたちが一斉にスマホを取り出し、はるか遠くの景色に向けて構えました。カメラの先には何とイルカの群れ。生まれて初めて見る光景に私はすっかり夢中になりました。
 イルカの撮影は成功しませんでしたが、絵葉書に迫る夕焼けの写真を撮ることが出来たような気がしました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 16:52| クロアチア便り

2018クロアチアの旅6/25・聖エウフェミヤ教会

 ロヴィニ2日目の朝、旧市街の丘の上に建つ聖エウフェミヤ教会を訪ねました。
 イストラ半島で最も高い鐘楼、美しいステンドグラス、この教会の名の由来になったエウフェミヤ殉教を描いた絵画などに魅了されました。

モダンなデザインのステンドグラス
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エウフェミヤの棺
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教会内
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丘の上から見えるアドリア海
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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 10:50| クロアチア便り

2018年08月12日

2018クロアチアの旅6/24・ロヴィニへ

 イストラ半島のプーラとポーレチュの中間に位置するロヴィニへは、ザグレブからバスで向かいました。
 ガイドブックによるとロヴィニまでバスで4〜6時間かかるとありましたが、今回利用したのは最短4時間で現地到着する便です。運賃は136クーナ(約2500円)。
 午前7時55分発のバスはリエカ経由で定刻に目的地に到着しました。
 旧市街にあるホテル・カーサ・ガルゾットに荷を下ろし、向かったのはホテルのフロントの男性お薦めのレストランです。豊富な海の幸と地元産ワイン、ラキア(フルーツやハーブなどを使った蒸留酒)の味は格別でした。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 15:11| クロアチア便り

2018年08月11日

6/23・ナイーヴアート美術館

 午前中に美術館を訪ねましたが、30年来の友人であるアンキッツァさんが不在だったので「午後にまた来ます。」というメッセージを置いてレストラン・ピヴァーレに向かいました。
 ランチに選んだのはスペアリブのステーキで、そのボリュームに圧倒されました。
更に「デザートのケーキは入るところが違う」と言いながら、私だけビール酵母入りケーキを満喫しました。
 午後2時過ぎ、ナイーヴアート美術館でアンキッツァさんとの再会を果たすことが出来ました。
 旅の終盤に、鶏祭りに行く話をすると、「あそこのお菓子は素晴らしいわよ。楽しんできてください。」と、アンキッツアさん。
 お菓子好きの私の胸が高鳴りました。

ナイーヴアート美術館
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美術館中庭
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レストラン・ピヴァーレ
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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:58| クロアチア便り

2018クロアチアの旅6/23・サッカーワールドカップで湧くザグレブ

 この日は晴天に恵まれ、絶好の観光日和になりました。
 イエラッチッチ広場のスプリット銀行で換金を済ませ、中央郵便局から日本へのハガキを出して旧市街に向かいました。
 広場ではワールドカップで最優秀選手に選ばれたモドゥリッチ選手はじめ、クロアチア代表の写真が並んでいたので記念写真を撮り、ランチを楽しんだビール工場のレストラン「ピヴァーレ」でも同じくシャッターを切りました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:55| クロアチア便り

2018クロアチアの旅6/22・花の広場

 甘味処ヴィンツェックに面したイーリッツァ通りを渡ると花の広場はすぐそこです。
 ガイドブックに紹介されることは少ないですが、地元の人にはお馴染みの場所です。花屋の店先の様々なブーケの中から選ぶのも良し、好きな花を購入しアレンジしてもらうのも良いかもしれません。
 広場にはカフェやレストラン、映画館の他セルビア正教会の建物もあり、中に入ると壁一面のイコンに圧倒されます。
 雨の日のおすすめは広場に隣接したスーパーマーケットです。自宅用のお土産はここでほとんど間に合うので、旅人におすすめの場所です。
 ザグレブ初日にも関わらず、アイバル(ナスとパプリカをベースにしたディップ)やビスケット、お茶、ベゲータなどを買いました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 12:38| クロアチア便り

2018年08月09日

2018クロアチアの初夏・雨のザグレブ

 クロアチア2日目は雨の音で目が覚めました。この日から4連休だということも分かっていたので、有意義に過ごすためにカフェやレストラン巡りをすることになりました。
 まず訪ねたのは、イエラッチッチ広場から徒歩2・3分のところにある甘味処ヴィンツェックです。間口も奥行きもずっと変わらぬヴィンツェックでまず目を引いたのは、2種類のクレムシュニテです。カスタードクリームの上にパイ生地が乗っているのがサモボール流、生クリームとチョコレートがトッピングされているのがザグレブ流です。
 店内に据えられたテレビ画面でお馴染みのケーキの作り方が紹介されていてとても新鮮でした。

ヴィンツェックの可愛いコーヒーカップ
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おすすめのフルーツケーキ・イチゴ
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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 13:12| クロアチア便り

2018年08月07日

2018初夏のクロアチア・リニューアルしたザグレブ空港

 4年ぶりのクロアチアの旅で驚いたことの1つは空港が生まれ変わっていたことです。
 ザグレブ空港は1987年に初めて降り立った時からずっと変わらぬ佇まいで、到着ロビーを出ると銀行の窓口、郵便局、キオスク、土産物店やカフェまでが同じフロアーにあるとてもこじんまりた空港でした。
 1年前にリニューアルしたという美しい空港を見て、クロアチアの発展の様子が伝わってきました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 16:22| クロアチア便り

2018年08月05日

クロアチアナイトin table beet

 農en Restaurant「 table beet」の5周年記念として企画されたクロアチアナイトに行ってきました。この日のためにスタッフが用意してくれた数種類のクロアチアワインの中から、お馴染みのディンガッチ、プラヴァッツ、グラシェヴィーナを楽しみ、夫は更にポシップの白を満喫していました。
 豊富なメニューから前菜として選んだのはタコサラダです。
 これはアドリア海沿岸の町のレストランで必ず注文しているものですが、30年前長男を担任して下さったヴィス島出身の先生のお宅でご馳走になったのが最初です。
 メインディッシュでこの日の一押しは、ポークに包まれたハムとチーズのバランスが絶妙なザグレブカツでした。ロールされたカツが食べやすい大きさにカットされていたのも良かったです。

ザグレブカツ
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テーブルビートのスタッフの皆さん
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クロアチアワイン(手前の3本はザーダル産です)
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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 19:44| クロアチアの食