2018年02月02日

1月を振り返って 3

 1月初め、北海道七飯町の奥村みのる園から届いたりんごでコンポートを作りました。
 コンポートは、函館在住当時から度々作ってきたもので、赤・白どちらのワインでも美味しくできます。その味はザグレブで食べたコンポートによく似ています。
 イエラチッチ広場に面したビルの最上階のあったレストランのコンポートには、アイスクリームが添えられていて息子たち一押しのデザートでした。
 現在レストランは営業していませんが、ひときわ高いこのビル「ネボデル」は、大晦日の深夜にプロジェクションマッピングされたり、屋上から花火が上がったりしてザグレブ市民から愛されています。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:09| クロアチアの食

2018年02月01日

1月を振り返って 2

 今年もリリーは絶好調
 ほぼ1日リリーと一緒に過ごしている夫は、最近は日本語も猫語も通じると喜んでいます。
 「親ばか」と笑われるのを承知して申し上げますと、リリーの「おはよう」の挨拶はどこに出しても恥ずかしくないレベルです。
 年末から今日まで、リリーは病気知らず。相変わらず食欲旺盛で5キロのラインをかなり越えてしまいましたが、足を上げて毛づくろいする姿は見事です。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:57| 日記

2018年01月31日

1月を振り返って 1

 今日は1月最終日。私の机の上には年の初めに届いた素敵なカードが並んでいます。
 1枚目は前クロアチア大使のマルティネッツさんから届いたもの、2枚目はペイアコさんの手描きの年賀状、そして3枚目はザグレブの友人から届いたクリスマスカードです。
 多忙な1月を乗り切れたのは、この3枚のカードや友人たちのお便りのおかげかもしれません。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 22:35| 日記

2017年12月17日

新潟の水・クロアチアバージョン

十日町よりクロアチアバージョンのペットボトルが届きました。
中身は越後湯沢のミネラルウオーターです。
十日町とは2002年の日韓共同開催のサッカーワールドカップ以来のおつきあいで、当時勤務していた函館の高校で10日の休みをもらって通訳のボランテイアの参加したのがきっかけです。
キャンプ地および宿泊施設になったホテルベルナティオでは、ラツコヴィッチ展も開催されました。
このペットボトルは3月の「12星座展」の会場であるヨルカフェ・フロッシュに飾る予定です。

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ヨルカフェ・フロッシュ(YOL Cafe Frosch)>>> http://www.edgehaus.jp/yol-cafe-frosch

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:40| クロアチア

2017年10月06日

鉛筆画のリリー

 私が勤務している学校の美術部員は生き物が大好きで、特に猫の話題になると大いに盛り上がります。
 9月半ば、生徒たちの要望に応えて我が家のリリーの写真を見せたところ、数日後2年生が作品にしてきてくれました。とてもよく描けているので持ち帰って家族にも紹介しました。もちろん皆大喜びでした。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:59| リリー

2017年10月03日

「ペットショップにいくまえに」展2017

先週末、西荻窪の「ギャラリーURESICA」さんにおじゃましました。ギャラリーには、ペイアコさんをはじめとする15名の作家さんたちの力作が並んでいました。
 2階へと続く階段は狭くて急なので注意しながら上りました。それは、何となく昔味わったことがあるような感覚でした。
 URESICAさんには雑貨や手作り小物の他、世界中からやってきたであろう美しい絵本が並んでいました。これほど多くの方々が小さな生き物に思いを寄せ、豊かな表現をしていることに心打たれました。
 ギャラリーを訪ねる前に、地元に住む友人のお薦めの店「りげんどう」でランチを楽しみました。
 西荻窪に残る古民家を改築したというその佇まいは、昭和の香り漂う懐かしい空間でした。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 00:07| 日記

2017年08月26日

ガラス絵教室

 先週、初めてのガラス絵教室を行いました。参加してくれたのは、同じ町内に住むペイアコさんです。
 アクリル絵の具でガラスに描くことに慣れるため、まず線の練習をしました。お二人とも初めてとは思えぬほどすらすらと筆を運び、とても楽しそうに描いていました。 
 本番では、下絵をガラスの下に置き、裏文字になるようにサインを入れてから描いていきます。アクリル絵の具は乾きが早く扱いやすいのですが、色を重ねる時には下の色が動かぬようそっと彩色しなければなりません。
 そんなガラス絵特有の技法をマスターし、ペイアコさんは素敵な作品を仕上げてくれました。

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おまけ りりーと花束
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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 12:36| 日記

2017年08月13日

津南からの贈り物

 午後、津南町からトウモロコシが届きました。
 早速リリーは葉っぱの感触を確かめ、私は絵筆を握りました。
 その間に夫は函館の友人から習った茹で方でせっせと調理してくれました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 22:10| 日記

2017年08月10日

柏の夏2017・花の競演

ドライフラワーのアレンジメントを始めた妹から新作の写真がとどきました。
何でも、天気(湿度の変化)によって蕾になったり開いたりする新しいタイプの花だそうです。
ラツコヴィッチ作品とのコラボも素敵です。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:08| ラツコヴィッチ作品

2017年08月09日

我が家の庭・収穫⑵

 この夏、夫の希望もあって「緑のカーテン」に挑戦しました。
 すくすく育つ苗と可憐な黄色の花とそこにやってくるモンシロチョウに癒されながら、収穫を夢見た2か月間でした。
 でも、津南町の農協の窓を覆っていたゴーヤには程遠く、実ったのは数個。
 一つは息子に、もう一つは叔母に届けた後、我が家ではささやかなチャンプルとサラダになりました。
 すぐに食べてしまうのは惜しいほど可愛らしかったので、例によって写真に収めたりスケッチしたりしました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 16:38| 日記