2017年01月02日

リリーの遊び初め

明けましておめでとうございます。
庭の南天に興味ありそうなリリーは枝の香りを堪能し、早速遊び始めました。
今年も私のモデルになってね。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:45| リリー

2016年12月30日

クロアチアの冬(8) スウィーツの魅力

 クロアチアの旅の楽しみは、街の甘いもの屋さん巡りです。この国のスウィーツの特徴は、充実した甘さと豊富な果物です。スポンジ生地もしっかりしているので、1個で十分満足感を味わえます。
 旅行中はダイエットを忘れ、お菓子研究と称して「1日一個はOK」にしています。
 ザダールのナロード広場から聖ドナト教会に向かうシロカ通りには、バッグや装飾品を売る店・お土産店が並びます。この日は、通りに面したお店でお茶とケーキを楽しみました。クロアチアではお茶にたっぷり砂糖を入れるのが一般的ですが、私はいつものようにノンシュガーです。

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レストラン・フォッシャのスィーツの盛り合わせ

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 00:59| クロアチアの食

2016年12月28日

クロアチアの冬(7)

 シベニクのバスターミナルから聖フランシスコ教会を目指して歩くと、左手にシベニク湾が見えてきます。
 海岸に沿って聖ヤコブ大聖堂の手前までが、フラーニョ・トゥ−ジュマン大統領通りです。
 海に面して軒を連ねるレストランは営業していたので、ここでランチタイムを楽しむことにしました。魚のスープ・サラダ・魚のグリルと、なぜか赤ワインを注文。
 一人「ワインで海に挨拶(乾杯)」をしていると、奥からはジュージューという音が聞こえてきて「私だけのために炭火で焼いてくれている。」と、感動したのを覚えています。

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トゥージュマン通り
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この日のランチ
posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 22:20| クロアチア

2016年12月24日

クロアチアの冬(6)

 5年前の大晦日、私はザグレブの聖母被昇天大聖堂の前にいました。数え切れぬほど通った場所ですが、この日大聖堂前の広場にはイエス生誕に因んだテーマパークができていました。
 クロアチア共和国が独立してからは、街にクリスマスソングが流れ、イエラチッチ広場には、市民が集う市も立つようになりました。明るく華やかムードと、これまで通りの神聖な雰囲気が融合するクロアチアの冬は何度体験しても魅力的です。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 14:05| クロアチア

2016年12月22日

クロアチアの冬(5)

 ザグレブ郊外に住んでいた頃、ご近所を散歩中にすれ違う人たちから出る言葉「Zima!(寒いですね。)」はとても印象的でした。夫はこの言葉が気に入っていて、挨拶代わりに今でも口にしています。
 Zimaは本来「冬」ですが「ズィーマ」と伸ばし、アクセントを強調すると少し意味合いが変わってくるのが興味深いです。クロアチア語の面白さは語り尽くせませんが、発音が日本語と同じ言葉が多く中学生への「言葉クイズ」は毎回大好評です。

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 17:03| クロアチア

2016年12月18日

クロアチアの冬(4)ザダールからプリモシュテンへ

 5年前、50代最後の旅で念願のザダール行きが実現しました。
 宿泊先はsobeと呼ばれている民泊。
 ここで2泊したおかげでシベニク、プリモシュテンまで足を延ばすことができました。
 直径わずか300メートルほどの円形の半島に作られたプリモシュテンは、かつては本土と跳ね橋で結ばれていたそうです。町の玄関口にあたる広場にはシンプルで可愛らしいツリーが旅人を出迎えていました。
 シーズンオフだったため、レストランはすべて閉まっていましたが、唯一営業していたカフェテラスでアドリア海の眺めを満喫しました。
 活気あふれる夏のプリモシュテンに思いを馳せながらシベニク行きのバスに乗り込みました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 18:25| クロアチア

2016年12月15日

クロアチアの冬(3)

 アルバムを整理していましたら、ハンズロフスキー氏とラツコヴィッチ氏が談笑している懐かしい写真が出てきました。
 シャッターを切ったのは私。
 こんな風にお二人を眺め、早口のクロアチア語を耳にするのはとても贅沢な時間でした。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:45| ラツコヴィッチ氏の思い出

クロアチアの冬(2)

 1992年に帰国して以来、私は冬にクロアチアに行くことが多くなりました。
一人でイエラチッチ広場に行き、ザグレブっ子達に混じって年越しをすることも何度か経験しました。
 この季節の楽しみは国立オペラ劇場で上演されるバレーです。両親を案内した年は「白鳥の湖」。その後の一人旅では「くるみ割り人形」やコメディタッチのクロアチアの演目を鑑賞しました。
 オペラ劇場の緞帳になったラツコヴィッチ作「立ち枯れる木々」に、いつか出会える日の来ることを願っています。

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年老いて朽ちていく木々に花束を贈っている絵です。 

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:44| クロアチア

2016年12月11日

久しぶりの山種美術館

 強い風の吹く中、久しぶりに山種美術館を訪ねました。
 今日が初日の「開館50周年記念特別展・日本画の教科書」のチケットの絵は竹内栖鳳の「班猫」です。斑ではなく班という字は栖鳳自身が箱書きに用いたのだそうです。
 子供の頃、教科書で見て以来ずっと惹かれていましたが、ザグレブで飼っていた猫がよく似ていたので益々忘れられない一枚になりました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 10:27| 日記

2016年12月08日

申から酉へ

 来年の干支は酉なので、ラツコヴィッチ・アート・ジャパンにとっては縁起の良い年になりそうです。
 昨日、猫のアリスを保護しておられた染谷さんを訪ねました。
 染谷さんは柏駅近くで郷土玩具のお店を経営しておられます。
 そこで見つけた酉の玩具が可愛かったので早速求めました。
 お店には沖縄伝統の素敵な玩具もあったので、紹介いたします。

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ラツコヴィッチ作品
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沖縄に伝わる郷土玩具(闘鶏)
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沖縄に伝わる郷土玩具

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:45| クロアチア便り