2016年12月02日

猫のアリスがくれた素敵な出会い

 猫のアリスは残念ながらリリーに受け入れる気持ちがなく、元の保護者のところに戻っていきました。とても活発で愛らしいアリスですから、きっと優しい飼い主さんがみつかると思います。
 可愛いアリスは楽しい思い出と、素敵な出会いをプレゼントしてくれました。
 猫の保護ボランティアをしていらっしゃるSさんとステンドグラス作家のK先生との出会いです。
 お二人ともラツコヴィッチ作品に関心を示され、近々我が家を訪問して下さることになりました。
ガラス絵とはどんな作品なのか、手に取ってじっくり鑑賞して頂けると思います。
 柏でまたラツコヴィッチ・ファンの輪が広がりそうです。

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K先生宅

posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:19| 日記

2016年12月01日

津南の恵み

 津南町で農業に従事しながら、チョーク・アーティストとして活躍中のUさんか5種類の豆が届きました。
 お馴染みの黒豆や小豆、お正月に酢豆として食卓に上る緑色の大豆、大きな花豆など眺めていても楽しく、嬉しい贈り物でした。
 豆の後ろの黒板はUさん作です。夏の「ベルク展」の折、プレゼントして下さったものです。
 いよいよ師走、懐かしい魚沼の冬に思いを馳せ、津南の恵みに感謝しながら一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:24| 日記

2016年10月29日

11月はStudeni

 クロアチアで11月のことを「Studeni」というのは、各大学の講義が本格的に始まる時期だからです。英語のstudentと語源は同じです。
 旧ユーゴスラビア時代は、「Novembra」も使っていましたが、独立後はクロアチア独自の言い方を大切にしている人がほとんどです。日本語で言うと「霜月」にあたると解釈し、私も努めて使うようにしています。
 30年前、ザグレブ大学哲学部クロアチア語コースの講義が始まったのは10月でした。10代の若者たちと机を並べて勉強したことは懐かしい思い出です。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:23| クロアチア

2016年10月27日

アリスは鳥の羽に大興奮

 今日も元気いっぱいのアリスは、日課になった応接間でのフリータイムを思い切り楽しんだようです。また、鳥の羽に興奮し「狩りの遺伝子」全開でした。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:57| 日記

プルーンのおやつ(2)

 ザグレブ在住の、やすよさんから教えてもらったレシピで作った「梅団子」を紹介します。
 クロアチアの正式名称は後日調べてみます。
 まずプルーンの種を出し、そこに角砂糖を入れてニョッキの生地でくるみます。
 熱湯で茹でたら完成です。素朴なおやつです。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 21:56| クロアチアの食

2016年10月25日

プラムのヨーグルトケーキ

 北海道七飯町のリンゴ農家「みのる園」から完熟のプラムが届きました。
 クロアチアのママの味「ヨーグルトケーキ」は3年前にも紹介しましたが、
 今回はレシピを少し変えて作ってみました。
 明日はニョッキの生地でくるんで茹でる素朴なおやつも作ってみようと思います。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:27| クロアチアの食

毎日ごきげんのアリス

 我が家に来てから3日目の朝、アリスはお気に入りのハンモックの中で「おはよう」の挨拶をしてくれました。
 日中は、けいじから出て応接間で走り回っているとのこと。夫は早くもアリスにメロメロです。
 夕方は仕事から帰った私をつぶらな瞳で迎えてくれています。
 一方、リリーは複雑な面持ちで時々応接間を覗いています。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 23:27| 日記

2016年10月24日

我が家にアリスちゃんがやってきた

 本日、子猫のアリスちゃんがやってきました。
 早速お気に入りのハンモックの中に入り、つぶらな瞳で私達をみつめています。
 ハンモックからベッドに移り、猫じゃらしで遊んでいるところを写真に収めました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 10:15| 日記

季節外れの朝顔

 日増しに秋色が深まる季節、我が家のハナミズキやお隣の柿の葉も今年一番の輝きを見せています。そんな中、庭ではピンクの朝顔が咲きました。夏にできた種が落ちて再び芽吹き、虫の攻撃にも耐えて立派に開花した姿に、しばし見とれてしまいました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 10:14| 日記

2016年10月06日

嬉しい贈り物

ベルクに、フラスティッチ大使をお迎えした日の午前中、絵本作家ペイアコさんから嬉しい贈り物が届きました。それは私の誕生日の花「芙蓉」です。庭で四季折々の植物を育てているペイアコさんは、絵本「わあーい、さいた」の中で虹色のリンドウを描いています。その傍らでススキやわれもこう、コスモスも美しくページを彩っていて、見る度に発見のある作品だなと思いました。
 芙蓉はとても繊細な花なので、しっかり水切りをして玄関の花入れに生けました。
香りに誘われてリリーもやってきてうっとりしていました。

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posted by ラツコヴィッチ・アート・ジャパン at 22:03| リリー